ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2015-08-13 [ Thu ]
名張版ネウボラや地域と連携した介護予防など、地域包括ケアを進める名張市の取り組みを知ろうと、塩崎恭久・厚生労働大臣が、同市の子育て拠点や地域づくりの3つの拠点施設を視察に訪れた。
視察したのは、市こども支援センターかがやきと市地域福祉活動拠点サロンきずな、すずらん台市民センター内のまちの保健室の3施設。
 各施設で事業の概要説明や現状についての説明を受けた他、かがやきではネウボラ事業の一つである母乳相談教室の見学し、プレイルームでは利用親子と交流した。また、サロンきずなでは、まちづくり協議会などから、ボランティア活動を通しての介護予防や健康づくりにつなげる仕組みの説明を受けた。
 視察を終えた塩崎大臣は「名張の先進的な取り組みを横展開でやっていかないといけないと思う。『保健医療2035』で、先進的な取り組みを行っているモデルシティを表彰したいという取り組みがあるが、私としても名張のような市町村を認定し、全国展開していきたい」と話した。
2015-08-13 [ Thu ]
県内14市で中学校給食を唯一実施していない名張市では、今後の昼食方針について検討する「名張市中学校昼食のあり方検討委員会」の1回目の会合が開かれた。委員らは市内の中学生や保護者へのアンケートなどをしながら同市の給食導入の可否やその方式などを検討し、15年度内に報告をまとめ市に提出する。
会合の冒頭では上島教育長から「名張市は県内でも中学校給食は遅れている事項。市長の公約にも含まれており、きちんとした方針を定めなければならない。今年度末までに結論を出したい」と話した。
 委員は学識経験者や保護者、小中学校の校長や教諭、栄養教諭や調理員、名張市職員などで構成する11人に加え、教育委員会事務局から6人。この日の会合で委員長を磯部 ・三重大学教育学部家政教育講座教授に、副委員長を井岡・名張小学校長に決めた。 事務局から学校給食の導入について全国的な事例と、県内他市と名張市との比較を踏まえた現状などの概要説明があり、今後のスケジュールなどを確認した。 委員会では今後、中学校給食をしている市町の視察などを交えながら5回の会合を設ける予定。視察地については委員から「先進地ではなく、弁当方式の給食を導入している隣の伊賀市など、中学校の現場を見てほしい」などの意見も挙がっていた。
2015-08-13 [ Thu ]
名張市議会の議会運営委員会(柳生委員長)は、政務活動費マニュアルの改正について協議し、請求する場合は議員の政務活動とそれ以外の活動を案分する考え方を盛り込むことで確認、了承した。

この日、委員で協議したのは他に2点。1つは、収支報告書や領収書、視察報告書の写しを入手する場合、これまでは市の情報公開条例に基づく手続きが必要だったが、2015年度分以降は庁舎1階ロビーの行政情報閲覧コーナーで自由に見られるようにする。
 もう1点は、広報紙や市政報告会、ホームページなどに要する経費を政務活動費として支出する場合の案分率。「政務活動以外の講演会活動や選挙活動、その他の議員活動などと混同される恐れがある」との理由から、過去の判例などを参考に3分の1を上限にすることにした。
 市議会事務局によると、マニュアル改正の協議は引き続き行い、8月中にとりまとめる方針。
2015-08-13 [ Thu ]
名張市内の会社員や県議、市議らでつくる市民団体「名張10万人のまちづくり『わ』」(森孝司会長)は6月29日、10万人都市を実現に向け、4つの基本施策について提言書をまとめ、亀井利克市長に提出した。

提言書は、人口減少問題に立ち向かい、市の発展と自然と共生する住みよいまちづくりを提言することが趣旨。その道筋としての施策を並べた。 4つの基本施策は、産業分野から「雇用創出・住まいの窓口を役所内に設置する」、観光分野から「観光ひとづくり、まちづくりが地域を変える」、教育・福祉分野から「地域とともに豊かな心と郷土愛を育む未来教育の推進」と「名張まちなかスタジアム構想」を盛り込んだ。 同団体は2013年11月に設立。「産業」「観光」「教育・福祉」の3分野についてグループ別に討議を重ね、提言書の作業を進めてきた。
2015-08-13 [ Thu ]
独自課税調査委員会は、6月19日には市企画財政部からの説明会、24日には名張市商工会議所と懇談会、7月16日に地域づくり代表者会議、24日には不動産団体など懇談会を実施した。
6月 19日に名張市は固定資産税に0・3%を上乗せする独自課税「都市振興税」を、市議会9月議会に上程する方針を明らかにした。2016年4月1日からの導入を目指すとして、必要なスケジュールを市議会の特別委独自課税調査委員会で示した。
市は賦課期日にもなる16年4月1日の導入には、算定基準日の1月1日よりできる限り早く対象の納税者約3万7000人全てに広報や説明文書の送付をする必要があると説明。算定のための電算システムのプログラムの変更やエラーチェックのために作業期間がかかること、さらに整備のための予算や提案関係条例を9月議会に提案する必要がある。 また、昨日あった市議会の一般質問では、議員から住民への説明会開催の有無について問う質問があり、亀井利克市長が「何団体かで開催をしなければならないと思っている」と答弁していた。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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