ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-07-19 [ Thu ]
テーマ:高校活性化

 伊賀地域に引き続き、伊勢新聞によると『県教育委員会は十八日、紀南地域の県立高校再編に向け、熊野市井戸町の熊野市役所で平成二十四年度第一回紀南地域高等学校活性化推進協議会を開き、木本高校や紀南高校関係者、教師、地元市町教育長ら委員十六人が出席して、大森達也三重中京大学教授を会長に選んだ。県教委からは小野芳孝副教育長ら幹部が出席し、再編論はスタートを切った。

 県教委は二十四年度をめどに、県立高校の再編活性化基本計画をまとめる予定で、紀南地域の高校の適正規模・適正配置の観点から、高校のあり方などを協議するため設置した。十八年三月にまとめられた再編活性化計画以来六年ぶりで、木本・紀南両校を取り巻く中学校の今後の卒業見込み数や、前計画の検証、両校校長からそれぞれの活性化取り組みが報告された。

 資料によると、熊野市、南牟婁郡の中学校卒業生は二十六年度から一学級分に相当する減少が続き、三十二年度(二十三年度比較)は百十九人も減って二百六十人に落ち込む見込み。加えて、かつて五十人近くが木本高校に入学していた紀北地方からは、二十四年度はついに一桁九人に激減。また別な要因として、和歌山県新宮市内の二校に二十一人も流出するなど厳しい状況という。

 十八年計画では、「二校設置を基本にしながらも、木本高校学年六学級、紀南高校同三学級を維持できなくなった場合は、分校方式の導入か、統合を検討する」としている。県教委は既に、二十五年度から木本高校総合学科の入学定員を一学級四十人減らすことを決めている。

 これらの報告を踏まえて、出席者全員から活発な議論があった。小中学校校長会代表からは、「二校存続でお願いしたい」、PTA代表からは「子どもたちの選択肢として二校を残してほしい」などの意見が出た。次回は八月下旬に開く予定で、県教委の具体的な考え方が示されるという。』

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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