ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-07-17 [ Tue ]
テーマ:震災がれき NO.21

昨日、東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の受け入れを巡り、伊賀南部環境衛生組合(管理者・亀井利克名張市長)は、伊賀市阿保の青山ホールで住民説明会を開いた。管理者の亀井市長と県、環境省の担当者が、災害がれきの広域処理の安全性について理解を求めたが、住民から受け入れ反対の意見が相次いだ件を報道を引用して紹介しよう。

 『組合側は、管理者の亀井市長、副管理者の内保伊賀市長をはじめ環境省や専門家、県の担当者、学識経験者ら8人が参加。伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンターを設置する際、「公害防止等の協定」を結んだ同市内の奥鹿野、福川、伊勢路、柏尾、桐ケ丘の5地区の住民ら約124人と他の伊賀市・名張市が約250人が出席。災害廃棄物の広域処理の必要性や安全性、受け入れる場合のガイドラインの内容について説明した。

 冒頭、亀井市長が「被災者が元の生活に戻れるよう、安全なものだけを受け入れて、お手伝いをしたい」とあいさつ。質疑では、参加者からは「情報が信頼できない」「農作物の風評被害が心配なので、不安の種は持ち込まないでほしい」「住民の不安に真摯に向き合ってほしい」などの意見が出た。

 また、住民から、2006年に同センター管理者の亀井市長と同地区の区長が交わした「搬入するごみは、名張市及び伊賀市(旧青山町内)で発生するごみとし、それ以外のごみは搬入しない」などとする協定書について、亀井市長らの認識を質した。内保市長は「協定通りであれば、がきれきは持ち込めない」などとし、亀井市長は「今回は安全性についての話にとどめ、県の指針を説明する場。受入れる方向になれば5地区と相談する。」と答えた。

 説明会終了後、亀井市長は「県のガイドラインは基準が高いものだが、それについて十分理解してもらえなかった。いろんな意見を頂戴したので、勉強させて頂かなければならない」と振り返った。』

●伊賀南部環境衛生組合議会は、この説明会の報告を全員協議会と臨時会を開催することになっている。日時は7月20日午後1時30分から名張市議会で行われるので、傍聴に来てほしい!

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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