ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-07-15 [ Sun ]
テーマ:空き家再生事業

昨日の伊和新聞から引用すると『国土交通省中部整備局(名古屋市)の足立敏之局長らが9日、同省の助 成事業・空き家再生制度を活用した名張市の旧長瀬小学校跡のヤマト運輸オペレーションセンター、近大高専の実験室、旧田辺三菱製薬研修所利用 の名張市総合教育センター、発達支援センターを視察、「名張市は新しい制度、概念を取り入れ、地域の課題解決と就労の場を提供している」と評価し た。

 一行は足立局長のほか、小林正典建政部長、宮森剛住宅整備課長と三重県県土整備部・横山賢次長、谷出慎一住宅課主幹が随行し、亀井利克市長、 杉永調整監、前田都市整備部長、中野教育部長、旭子ども部長らが対応した。

 この再生事業は、不要な空き家を除去、または活用する目的で、宿泊施設、交流施設、文化施設などに改修する事業の補助を国が行う制度で、
①ヤマト運輸オペレーションセンター 1億447円事業、交付金3134万円
②近大高専の実験室  2億7000万円、交付金9000万円
③名張市総合教育センター、発達支援センター 2億円事業、交付金1億円

 そして、亀井市長は、「名張市は人口約3万人から8万人台に急成長した都市であるが、8年後の人口構成は、高齢者が33%を占めることになる。そこで、若年層に来ていただきたい。そのためには、就労の場と教育の充実が大切である。旧長瀬小学校の廃校舎を利用したヤマト運輸のコールセンター(オペレーションセンター)は、230人雇用を創出している。近大高専の実験棟は、旧皇学館大学の建物を空き家対策事業に利用させていただいている。近大高専によって700人の人口が増加した。旧田辺三菱製薬研修所利用 の名張市総合教育センター、発達支援センターは、今日の複雑な教育問題を医療、福祉、教育の専門家が一緒に考える場として、今後の教育ニーズにこたえることができると考える。費用対効果で活用している。教育総合センターは、粘性25年度もお願いしたい」と挨拶と要望をした。

 足立局長は「今までの空き家対策事業は、景観保持が目的だったが、名張市の取り組みは、新しい概念を取り入れている。コールセンターなどは、地域の課題解決や就労の場の創出などにうまく利用している。近大高専は、市の財産をうまく利用したもので、全国に先駆けたものだ」

 小林建設部長も「名張市の場合は新しい分野への挑戦で意欲的だ。伊那市(静岡県)、岡崎市(愛知県)と同様だ」と評価した。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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