ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-07-14 [ Sat ]
テーマ:災害ガレキ NO.20

昨日、報道によると『鈴木英敬知事は、伊賀市予野鉢屋の廃棄物処理会社「三重中央開発」を訪れ、同社に震災がれきの焼却灰の処理を要請した。同社の金子文雄社長は、鈴木知事に「できるだけの協力をしたい」と述べ、焼却灰の処理に前向きな姿勢を示した。

 鈴木知事は同社の最終処分場や焙焼炉を視察後、金子社長と面談。「焼却灰の処分先を確保することが広域処理を進めることにつながる」とし、「技術力の高い同社で安全に処分していただきたい」と求めた。

 金子社長は「県のガイドラインに基づいて処理すれば、十分に安全が確保されると認識し、技術的に自信を持っている。市や地域のこともあり、独自には判断できないが、できるだけの協力をしたい」と述べた。

 この後、鈴木知事は取材応じ、金子社長の対応を「非常にありがたく、手応えがあった」と振り返った。同社を選んだ理由は、「台風12号のがれき処理などの実績を持ち、十分な技術と容量があることから要請を決めた」と説明。「市と地域に説明していきたい」と語った。また、金子社長は取材に対し、震災がれきの処理方法について、処分場の覆土材などにリサイクルできるとの考えを示した。

 県によると、震災がれきの受け入れ先として調整中の尾鷲市、熊野市、多気町、伊賀南部環境衛生組合のうち、組合を除く三市町が同社に一般廃棄物を搬入している。県のガイドラインでは、焼却灰を埋め立てる際の放射性セシウム濃度は一キロあたり二千_以下、リサイクル品は百_以下と定めている。

 内保博仁市長は、県が同社に焼却灰の処理を要請したことに、「地域住民や市議会への十分な説明と理解が必要不可欠と考えている」とのコメントを出した。 』

以上のように、この会談において三重中央開発は「焼却灰の処理」を受け入れること認めたといっていいのではないか? 今後のポイントは、住民説明会で安全性への理解ができるかどうかにかかってきた。是非、住民の皆様にはこの説明会に参加してほしい

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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