ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-06-30 [ Sat ]
テーマ:議会改革

 昨日の伊勢新聞によると『三重県議会の調査機関「議員報酬等に関する在り方調査会」(座長・大森彌東京大学名誉教授、五人)は二十八日、県議会議事堂で十四回目の会合を開いた。政務調査費の約二割の削減や、支給対象を会派とする条例改正を提言する最終報告「県議会議員の活動と議員報酬等のあり方―県民の期待・信頼に応えるために」を山本教和議長に提出した。山本議長は「議会基本条例が目指す政策形成能力アップに沿って頑張ってくれと理解した。各会派で議論し、来年三月までに方向性を出す」と述べた。

 最終報告では政務調査費について、「二割前後が返還されている事実から、約二割引き下げることを検討すべき」とした。一方、合議体としての議会機能を強化するため、政策の形成と調整の担い手となっている会派の活動を「政務」と位置付け、支給対象を会派とする条例改正を提言した。現行の交付額については、「都道府県の中では『中庸』を維持しているが、それをもって適正な水準とまでは言いにくい」とした。

 当面の改善策として、①会派分と議員分の配分を会派で決定できるようにする②活動報告書の記載の充実③議員の自発的な情報公開の促進④事務処理での議会事務局への相談の徹底―の四点を挙げている。

 記者会見で、大森座長は「返還額の実態から、思い切って約二割の引き下げを提言した。政務を会派活動に引き付け、改革を進めていったらどうかと思う」と述べた。

 議員報酬については一月の中間報告と変更がなく、同じ公選職の知事と職務活動時間を比較し、条例本則の知事給料月額の〇・七倍とし、現行に比べ六万六千円(7・95%)増える八九・六千円を提示した。だが、県民から厳しい指摘があったとして、最終報告では「算定式とともに考え方を示して適正額の根拠となる事項を明らかにした。報酬の増額を提言したものではない」と補足した。県経営者協会会長の岡本直之委員は、「上限額と取っていただければ」と説明した。』

 以上の報告は、県民から厳しい指摘があったとしているが、ほんとうにどのように思っているのかアンケート調査が必要だ。この10月から名張市議会でもこの議会改革の検討会が本格化するので、十分肝に銘じておきたい。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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