ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-06-19 [ Tue ]
テーマ:震災がれき No.14

昨日、伊賀市議会の議員全員懇談会が開かれ、東日本大震災で発生した岩手・宮城両県の災害廃棄物(がれき)に関する県内処理問題について、新聞等の報道で掲載されているので紹介しよう。

 『議員全員懇談会では、住民説明会を開く前に県担当者(西田主幹)が議員に説明を行った。県は震災がれきの処理方法は「一般ごみとの混合焼却」とした。焼却灰を埋設する最終処分場の確保に関する質問に対し、「クリーンセンターが現在処理している福岡県大牟田市の施設に搬出することで調整していく方針」と答えた。また、ごみをRDF(固形燃料)化して処理している伊賀市のさくらリサイクルセンターについて、RDF処理施設が受け入れ可能か検討中とした。

 県の担当者が説明したのは▽今年5月に現地調査会で訪れた宮城県石巻市、女川町での選別作業などの現状▽広域処理の経過と全国の取り組み状況(岩手 474万トン中⇒120万トン、宮城県 676万トン中⇒127万トンを広域処理)▽放射線の基礎知識▽ガイドラインの概要(6月8日策定)の4点。

 広域処理に関する経過と全国の取り組み状況については「がれきの数量見直しで広域処理の必要量が減少しているが、2県で合計247万トンが広域処理による支援を必要としている。受け入れを検討している自治体は全国的に少しずつに増えているが、依然として処理が進んでいない」と話した。

 同市内には現在、ごみ固形燃料(RDF)化施設「さくらリサイクルセンター」(治田)と伊賀南部環境衛生組合のごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」(奥鹿野)の2か所がある。クリーンセンターの場合、焼却灰は福岡県大牟田市の民間業者で処理し、スラグは名張市内のコンクリート会社に売却、残渣(ざんさ)は同市内の最終処分場に埋め立てている。

 今後、伊賀南部環境衛生組合は、震災がれきの受け入れに向け、青山地区の住民説明会を近く開催する方針である。』

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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