ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-06-12 [ Tue ]
テーマ:災害廃棄物広域処理 No.13

昨日、東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)の受け入れを巡り、伊賀南部環境衛生組合、同組合議会全員協議会が開催されたので、報道も引用して紹介したい。

『私もこの組合の委員であるため、質問をさせていただきましたが、
 まず、安全基準値などを定めた県のガイドラインの内容を説明した。同組合の管理者でもある亀井利克・名張市長から「復興の第一歩はがれき処理だが、一方で市長には住民の安全安心を保証する責任がある」とし、「県の指針により、高い安全基準が設定されたことを含め、市民に安全性に関する説明会を開いていきたい」との申し出があり、内保伊賀市長も「亀井市長と共通の認識だ」と述べ、議員が了承した。

 全協では、県の担当者が▽受け入れの対象となるがれきは、宮城県と岩手県内の木くずなどの可燃物に限定し、福島県のものは受け入れない▽がれきの放射性セシウム濃度は1キロ当たり100ベクレル以下、焼却灰は2000ベクレル以下にするなど、県が8日に正式決定したガイドラインの内容について説明した。

 名張・伊賀両議員からは「住民に安全性を理解をしてもらうことが大切」「議会が安全性について市民の説明を妨げてはならない。いち早く説明するのが行政の義務」「市民と関係住民と十分議論した上で、意見を集約して報告してほしい」などの意見が出された。また、「がれきの受け入れだけが被災地支援ではない」と慎重な対応を求める意見も上がったが、
 最後に、福田議長より「安全性の住民説明会に入ることをよしとする」と述べ、これから説明会を実施することになった。まず、青山地区周辺地区を優先し、その後、他地域で開催される。開催時期は早ければ6月末から7月下旬にかけてとみられる。

 亀井市長は「管理者として、市民の皆さんと話し合った内容や意見は、きっちりと報告したい」と述べた。

ちなみに、クリーンセンターは、年間約2万2000トンの廃棄物を焼却処理し、さらに1日5トンで年間約1200トン分(全体の5%)の受け入れが可能と言っていることも付け加えておきたい』

追伸
 鈴木知事からは、広域に向けて、一歩進むことができてありがたい」と語っている。そして、「県も一緒になって対処していきたい」と話している

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まとめtyaiました【災害がれき受け入れについて、伊賀地域から住民説明会を実施!】

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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