ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-06-07 [ Thu ]
テーマ:災害廃棄物 NO.12

昨日の三重県議会の一般質問について報道を引用して紹介しよう。

『県議会の議案質疑が6日行われ、今年度一般会計補正予算案のうち、東日本大震災で発生したがれきの受け入れ推進事業費(7414万円)に質問が集中した。鈴木英敬知事は、県が策定している安全基準の指針が専門家による検討委員会で承認されたことにふれ、「住民の理解を得るため、受け入れるがれきの安全性について説明を重ねていきたい」と述べた。

 事業費の内訳は、住民説明会の開催や被災地への住民視察、岩手・宮城県との連絡調整などに2174万円、試験焼却の委託費に1359万円、放射能の測定委託費に1352万円、放射能測定機器の購入に934万円などとなっている。

 岡本道和・廃棄物対策局長は「県内にある15市町の焼却施設のうち、約半数の7施設での受け入れを想定し、試験焼却までに必要な経費を計上した」と説明。焼却灰に関しては、市町の一般ごみの灰を受け入れている民間施設などと調整を進めていることを明らかにした。

 また、県の指針で受け入れるがれきの放射性セシウム濃度を1キロ当たり100ベクレル以下としていることに対し、山中光茂・松阪市長が「不検出」とする独自の方針を表明していることについて、鈴木知事は「不検出のがれきだけを切り分けて持ってくるのは難しい」と指摘。「広域処理を現実に進めるためには、極端にハードルを高くするより、専門家が安全としている100ベクレル以下で調整を進めることが大事だ」と述べた。』

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まとめtyaiました【災害廃棄物について県議会一般質問に「住民に安全性について説明を重ねる」】

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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