ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-06-06 [ Wed ]
テーマ:災害廃棄物 NO.11

昨日、がれき処理ガイドラインについて三重県の最終案を了承した報道の一部を紹介しよう。

『震災がれきの受け入れに向けたガイドラインを検討する有識者らの委員会が五日、津市栄町一丁目の県合同ビルであり、県が示した最終案を了承した。これを受け、県は七日に策定、発表する見通し。がれきの放射能濃度を一キロ当たり100、埋め立てる焼却灰を同2000とする目安値について、委員らは安全だとの認識を示した。

 検討会は委員長の太田清久・三重大学名誉教授のほか、飯田敏行・大阪大学大学院教授、竹田寛・三重大学医学部付属病院長ら委員四人で構成している。この日は、県が先月末まで実施したパブリックコメントの詳細結果と、市町からの意見内容を説明。その後、ガイドラインの最終案について意見交換した。

 目安値については、一般公衆の被ばく限度である年間一ミリシーベルトを超えないように設定されており、「非常に低い値」「かなり安全な数値」といった意見が相次いだ。また、対象とする放射性物質をセシウム134と同137に限っている点も妥当とした。委員からは「一番被ばくするのは作業員。ぜひ線量計の装着を」との助言もあった。

 県の報告によると、パブリックコメントの提出は627件で、提出者は推定270人。提出者の2割弱が県外在住だという。賛否の意思表明があった意見のうち、7割以上が反対だった。』

名張市議会もこの三重県のガイドラインを基準に「災害廃棄物の広域処理」について、6月11日に伊賀南部環境衛生組合議会で「全員協議会」を開催します。この会議は、伊賀市議会の議会に向けての審議でもありますが、そいて、伊賀市議会で広域処理の合意が得られれば、その結果を受けて名張市議会の審議と言う段取りになっています重要な会議です。しっかりと質疑をしてまいります。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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