ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-06-05 [ Tue ]
テーマ:世界禁煙デー

報道によると『アグネス・チャンさんが世界禁煙デー記念シンポジウム にて、「喫煙率閣議決定を」述べているので紹介しよう。
 「2012世界禁煙デー記念シンポジウム」(厚生労働省などが共催)が2日、東京都内で開かれ、たばこと健康問題やがん対策の専門家などに市民も加わり、「命を守る政策を!」をテーマに、講演会やパネルディスカッションを行った。たばこ喫煙率引き下げなどの具体的な数値目標の扱いが焦点になっている、次期「がん対策推進基本計画」も取り上げられ、日本対がん協会の「ほほえみ大使」を務める歌手のアグネス・チャンさんは、「近いうちに、閣議決定されるようだが、是非、現実になったらうれしい」と述べた。

●パネルディスカッションで発言するアグネス・チャンさん(2日、東京都内)
 アグネス・チャンさんは、自身が07年に乳がん手術を受けたことをきっかけに、がんについての勉強を始めたエピソードを紹介。そのころから、がんとたばこ関係に興味を持ったという。アグネス・チャンさんは、「たばこ喫煙率を22年度までに12%に引き下げるという目標は、たばこをやめたい人たちが、やめやすい環境を整えることだと思う」と述べた。

 アグネス・チャンさんらを交えたパネルディスカッションでは、行政が、飲食店など民間に受動喫煙を規制することの難しさなどが議論された。今年3月(来年4月施行)に受動喫煙防止条例を制定した兵庫県を代表して、同県健康福祉部健康局の四方弘・受動喫煙対策室長は、「条例制定までには、経済団体から景気に悪影響が出ると指摘され、『お上が権力で民間を縛るのがいいことなのか』などの意見が業界以外からも出され、調整に苦労した」と、振り返った。

 国立がん研究センターがん対策情報センターの望月友美子たばこ政策研究部長は、「わたしが主張するユニバーサルプロテクションというのは、弱い立場の人を守ること。それが行政の仕事。民間を縛るのではなく、守るという意識が必要」と述べた。大阪がん循環器病予防センターの中村正和・予防推進部長は、「(飲食店などの)客はたまにしかこないが、そこで働いている労働者を守るという観点が抜けてしまう。物が言えない労働者を守っていくのが行政の役割」と指摘した。』

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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