ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-05-14 [ Mon ]
テーマ:名張市民生委員児童委員協議会連合会

今日は、日頃から名張市の福祉について活動していただいている名張市民生委員児童委員協議会連合会の総会が開催されたことや啓発活動について、報道から引用して紹介しよう。

1.総会
 『同協議会連合会(田中耕造会長)は10日に、同市南町の名張産業振興センターアスピアで定例総会を開いた。総会後の研修会では鈴鹿医療科学大学の蒔田勝義准教授が「地域福祉と民生委員児童委員活動について」と題し講演。出席した約160人が耳を傾けた。

 市内には現在180人の民生委員児童委員が活動しており、連合会では高齢者福祉、障害者福祉、児童福祉、主任児童委員の4つの部会を設けて活動している。
 研修会では、くにつつつじ地区民生委員児童委員協議会が保育士や保健師らと協力して開いている「子育て支援ボランティア おじゃまる広場」について、就園前の子どもの受け入れが増えてきている現状を報告。

 更に、主任児童委員部会は、市内の妊婦届出数が2004年度は最高齢が34歳だったが2011年度は45歳が最高齢になったデータを示し、同部会が取り組む「こんにちは赤ちゃん事業」について、「多様化する子育て事情を踏まえつつ、保護者を理解した支援が必要となっている」と訴えた。

 最後に登壇した蒔田准教授は、子育て支援ボランティアについて「利用者のお母さんを、いかに巻き込んで担い手にしていくかが課題。そのためには、子育て世帯が多い場所に移すことも大切」とアドバイス。「こんにちは赤ちゃん事業」については、「リスクのあるお子さんはこれまで保健師が対応してきたが、地域が支えていくという考え方が大切」と評価した。

 蒔田さんは、講演の中で、高齢会や介護の長期化、少子化など社会情勢に触れ、民生委員児童委員活動で大切なこととして「『不幸な人の暮らしを幸せに』から『普段の、暮らしを、幸せに』する考え方が大切。担当する世帯の方が普段の生活を続けられるお手伝いができるよう、改めて認識してほしい」と訴えた。

2.民生委員児童委員の活動について、PR啓発活動
 名張市民生委員児童委員協議会連合会は13日、名張市内のスーパーなどで民生委員児童委員の活動をPRする啓発活動をした。
 同連合会の理事や亀井利克名張市長ら約30人が、市内の大型スーパーの入口に立ち、「広げよう、地域に根ざした、思いやり」と書かれたティッシュ約1300個を配布した。

 これまで市広報や地元ケーブルテレビを通じて活動をPRしてきたが、「更に活動について理解を深めてもらおう」と、初めて街頭啓発活動に取り組んだ。

 同連合会では「高齢化社会が進む中で、民生委員児童委員が地域の課題を解決するために大切な役割を担っている。たくさんの人に知ってもらえる機会になれば」と話している。』

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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