ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-04-29 [ Sun ]
テーマ:商店街活性化

2012年4月21日の 奈良新聞によると
『大和高田市片塩町にある「片塩商店街」の地主らが先月末、地域活性化に向けた不動産事業に取り組む「片塩まちづくり株式会社」を立ち上げた。競争激化などで空き店舗が増える中、地元経済人の奮闘で今年12月、町内最大の空白地だった「高田サティ」跡に食品スーパーが開業する。まちづくり会社はこの動きに合わせ「空き店舗ゼロ」を目指そうと、商店街の再生計画を練っている。民間出資で設立したまちづくり会社は県内でも珍しい。

 市の中心市街地にある片塩商店街は四つの商店街で構成。長年地域の生活を支えてきた。だが、近年は大型店との競合やデフレの影響などで商店街を構成するテナント約80店のうち約20店が空き店舗に。一昨年には町内の中核店高田サティが撤退し、空洞化が進んでいた。

 この状況に危機感を抱いた地元大和高田商工会議所会頭でガス会社経営の中井隆男さん(69)が昨年9月「地域振興の寄与」を目的に高田サティ跡地を購入。関西の中堅スーパー「近商ストア」の誘致にメドをつけた。

 この動きを商店街復活の好機ととらえた、同会議所副会頭で地権者の酒本昌彦さん(75)は、商店街の地主らに「地域が自ら動こう」と、まちづくり会社の構想を提案した。

 地主を中心に30~70代の出資者21人を募り、資本金900万円で3月30日に設立。酒本さんが社長に就いた。事務所は同氏が投資した市民の文化交流施設、片塩カルチャーセンター内に設置。職員は一人で大和高田商工会議所から出向を受ける。

 酒本さんら地主と商店主はこれまで、祭事などソフト面から商店街活性化を検討する片塩振興協議会で各種イベントを企画。それらを盛り立てながら建物などハード面の課題も探ってきた。

 まちづくり会社はこうした協議会のノウハウを基に、商店街再生に必要な不動産事業を展開する。空き店舗は一定の審査基準を設けて意欲的な飲食店や文化教室などを誘致。空き地は高齢者の就労を支える施設や子育て世代の託児所を開設して「年内に空き店舗・空き地ゼロを目指す」(酒本さん)。

 収益事業として、駐車場の管理や保険商品の販売も行う予定だ。

 酒本さんは「不景気を自力で克服する気概をもって取り組む。片塩を商店街再生のモデルケースにしたい」と決意を語る。

 中井さんは「地域の強い気持ちが伝わってきた。これが最後のチャンスになると思う。自らも何らかの形で参画できれば」と期待を寄せている。』

 昨日、大阪への所用時にこの大和高田市を通ったので、ブログに紹介したかったのであるが、名張躍進を実現するためには、是非とも「商店街の再生」は、必須であります。商工会議所・商店街連合会や、地権者らもこの名張に近いモデルケースを参考にして、強い気持ちに期待したいものだ。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ctj07146.blog33.fc2.com/tb.php/873-c753e063

 | HOME | 

2017-06

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。