ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-04-26 [ Thu ]
テーマ:災害がれき広域処理No.4

 報道によると昨日、東京電力福島第1原発事故を受けて、住民の疎開を受け入れている住民の団体である伊勢市の市民グループ「ふくしまいせしまの会」のメンバ―らが、名張市役所を訪れ、がれきの県内受け入れに反対する要望書を県市長会会長に提出した。

 同会は、屋外で遊べない被災地の子どもを伊勢、志摩両市に招待する活動を続けており、要望書では、「放射能から逃れて、保養に来たいと思った人たちを受け入れることができなくなる。がれきを受け入れる予算があるなら、福島から出たいと思っている人たちを受け入れて」としている。
 代表の上野正美さんら3人が、菅生秘書室長に渡した。上野さんは、県、市長会、町村会の3者が受け入れを合意したことについて、「考え直してほしい」と話している。同会は、谷口町長が町村会長を務める大紀町に対しても同様の要望書を提出した。

 亀井市長は、「安全性の問題については住民の理解が得られるよう国に十分な情報公開、説明責任を果たすよう県とともに求めていく」とのコメントを発表している。

 同様な市民団体が、三重県の各市においても要望したのは東北、関東地方から避難した約15家族による「疎開者ネットワーク三重」。小林真美代表ら三家族と支援者が要望書を四日市市役所で手渡した。

 福島県鏡石町から子ども三人と四日市に疎開した小林氏らは健康被害を懸念し、「がれきの受け入れだけが被災地支援ではない。片付けより人への支援だ」と強調。受け入れ拒否に加え、県、市長会、町村会が20日に表明した受け入れ方針の撤回を要望書で求めた。

 田中市長は「四日市市も何らかの形で被災地復興に協力をしたいが、皆さんの気持ちも重く受け止める。少なくとも拙速は避けるべきだ」と述べるにとどめた。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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