ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-04-20 [ Fri ]
テーマ:エネルギー(太陽光発電)

昨日は、研究センター世話人会で、太陽光発電所ネットワーク副理事長野原敏雄さんと意見交換を致しましたので、プロフィールや内容を紹介しましよう。

1.経歴
 愛知県名古屋市に生まれ、育つが、旧制中学1年を終えて、岐阜県に疎開する。旧制中学5年を終えたところで家庭の事情により学業を断念し、しばらく家業の手伝いなどをするが、やがて愛知県教育委員会事務局にあった教育文化研究所に事務員として勤めるようになり、逆コースの時期の教育現場の雰囲気に触れる。新制高校卒業の認定試験を受け、岐阜県立大垣北高等学校卒業の資格を認定され、名古屋大学文学部に学んだ。在学中には自主的に歴史研究会を組織するが、現代農村への関心から、3年次には地理学科へ進学した。1956年3月に大学を卒業し、大学院へ進学するとともに、同年9月には、中京商業高等学校(現在の中京大学附属中京高等学校)教諭となった。
 
 1958年3月に名古屋大学大学院文学研究科(史学・地理学)修士課程を修了し(文学修士)、同年4月に中京大学商学部助手となった。翌1959年、経済地理学の担当として講師となり、1964年に助教授、1969年に教授と昇格した。中京大学では、商学部長、大学院商学研究科長、図書館長などを歴任した。
1987年7月には、「地域産業の研究」により、名古屋大学から文学博士を授与された。
学界では、経済地理学会と日本協同組合学会で多くの役職を歴任し、生協運動関係では、中京大学生協理事長や、財団法人生協総合研究所理事なども務めた。

 1996年3月、選択停年制度により、本来の停年まで5年を残し、65歳で中京大学を退職し、退職後すぐに名誉教授を贈られた[1]。大学退職後にも、特定非営利活動法人地域と協同の研究センターセンター長(1995年 - 2006年)、特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク副理事長(2011年 - )などを務めている。
主な著作
単著
・『日本資本主義と地域経済』 大月書店、東京、1977年、310頁
・ 『地域産業の成立と展開』 中京大学商学研究叢書編集委員会、名古屋、1982年、232頁
・ 『現代の地域産業 : 地域の経済的基礎』 新評論、東京、1986年、432頁
・ 『現代協同組合論 : 21世紀への展望と課題』 名古屋大学出版会、名古屋、1996年、249頁。ISBN 978-4815802912
・ 『天武の夢はるか』 風媒社、2010-05-20、265頁。ISBN 978-4833152105
・ 『友愛と現代社会 ―持続可能な社会の基底を求めて』 風媒社、2011年、300頁。ISBN 978-4833152334
共編書
野原敏雄・森滝健一郎・編 『戦後日本資本主義の地域構造 : 戦後の日本の国土開発政策の批判 その中で地域はどう変っていったか』 汐文社、東京、1975年

1.い ろ は に ほ へ と ち り 横井義則「野原敏雄先生に贈る」、『中京商学論叢』第43巻第1号、中京大学商学会、1996年12月1日。
2. 野原敏雄 『天武の夢はるか』 風媒社、2010-05-20、265頁。ISBN 978-4-8331-5210-5
3.い ろ は に ほ 野原敏雄、加藤等、塩田寳雄「座談会 野原先生を囲んで」、『中京商学論叢』第43巻第1号、中京大学商学会、1996年12月1日、 149-174頁。
4.“くらしと協同の研究所の設立のための呼びかけ人名簿一覧”. くらしと協同の研究所 (1993-06-26). 2011年12月23日閲覧。
5. 野原敏雄 『友愛と現代社会 ―持続可能な社会の基底を求めて』 風媒社、2011年、300頁。ISBN 978-483315233

2.どんなことをしているか
 名古屋市の野原敏雄さん(78)は自宅の屋根で発電しています。
家の中のパネルは0・6~0・7キロワットの発電を表示。
 昼に発電し、使った分以外は、電力会社に売り、夜は逆に電気を買います。買う料金も売る料金も同じ1キロワット時約24円。
 
 野原さんは、大学で地域経済や環境問題を教えてきました。定年退職にあたり、「言うだけでなく、実際に環境や社会に役立ちたい」と思い、1997年1月、太陽光発電装置(3・96キロワット)をつけました。費用は今よりずっと高く400万円ほど。しかし補助をうけ、実際は200万円でした。
 
 設置後1年目と前年を比較して驚きました。電気の消費量が1割以上減り、電気代も約3割下がったからです。
 「電気ポットや炊飯器など待機電力を減らしたのが大きかった」と野原さん。家族の病気で暖房は欠かせませんが、節電には気をつけています。
 「自分で電気をつくると、ずいぶん高い電気を買っているんだと実感しますから」
 野原家のCO2排出削減量は、年間約1200キログラム-CO2。石油消費量890リットル分に相当します。木に換算すると約90本のスギを植えたことになります。
 
 発電を始めて12年。総発電量はまもなく5万キロワット時に。ちょっとした水力発電所の規模です。「ちりもつもればといいますが」と野原さんは感慨深げです。

※08年の野原さんの電気料金で見てみると・・・
支出:電力会社から買った電気 12万9861円

収入:発電して売った電気 3万8309円
グリーン電力(※)の取引額 1万5727円(NPOに寄付)

年間の電気代は7万5825円
※自家消費した電力に環境価値を加味してグリーン証書として販売するもの。

3.意見交換の内容
①エネルギーと人の暮らし

②エネルギー製品は何からつくるか

③電力需給の問題点

④太陽光発電を、その特性から考える

⑤もし電力の民主化が進めば、暮らしは変わる。変えられる。

最後に、「エネルギーを考えて、暮らし方を見直そう
       エネルギーづくりに参加して、暮らしを変え、社会を変えよう!」

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ctj07146.blog33.fc2.com/tb.php/856-21dd92e3

 | HOME | 

2017-08

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。