ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-04-15 [ Sun ]
テーマ:名張市商工会議所

 12日に名張市議会議員と名張商工会議所の役員議員の懇談会があったので、伊和新聞の記事から引用して紹介しよう。
『名張産業振興センターアスピアで懇談会を開催し、意見の交換を行った。市議会と商議所の懇談会は平成15年1月以来の9年ぶりの開催で市議会側18人、商議所側は執行部役員と常議員、監事、金融理財部会長、青年部会長、女性会会長が出席した。

 冒頭、川口会頭は、「商工会議所は明治41年、東京、大阪、名古屋で創立されたのであり、名張の会議所は昭和33年設立され、50周年記念を終え、会員は現在1170社で私は6代目の会頭である。
私は今年の新年、産業フェアを開催することを発表した。異業種の交流や市民とのふれあい、近代高専の先生や学生との交流を高めたいと考えている。今日は地場産業の振興について有意義な懇談会をお願いしたい」とあいさつした。

 引き続き福田議長が「私も商工会議所の常議員をしているが、今日は議会の立場で意見交換をしたい。私は議長に就任時、議会改革を公約している。改革の中で、市民と接し市民の意見を聞く機会を多くするというテーマがある。今日はテーマに従って皆さんの意見を伺いたい」と述べた。

会議所からは、
●中島・常議員「名張市は会議所に対しては協力的と考える。高齢化、過疎化を防ぐためには、若者の定着が必要だ。そのためには、働く場をつくり、若い人を雇う企業が必要だ。若い人を雇う企業に補助金を出してもらえないか。」
●細矢議員「若者の就労は市でも検討している。国や県でも議論がなされている。市は、名張市単独で考えるより伊賀市と協力する方が良いと考える。

●沖・常議員「私どもタカキタは創業100年を迎えた。名張市民に支えていただいたと思っている。モノづくりの会社は、名張市が立ち上げた産、学、官連携の組織に期待をしている。会議所の産業フェアは市民の理解をすすめ、学生には名張市の企業に就職したいという意欲を持たせる様になる。人材が県外に流出するのはもったいない。
●福田議長「産、学、官連携は将来に実りがある。それぞれが協力して、進めるよう議会も応援したい。」
●永岡議員「タカキタさんは名張市に1000万円を寄付された。感謝したい。名張市は産業政策が貧しい。商工会議所と一緒に考えたい。
●浦崎議員「名張市は産業政策に消極的だ。国への補助金申請は他市に比べて少ない。特に名張市は、伊勢志摩のように地域資源を生かした申請が少ないと聞いている。会議所から要請してもらいたい。

●会議所事務局長「産業支援センターについての情報を出したい」
●川口会頭「産業フェアは地元の企業のPRも兼ねている。異業種交流、多業種交流などでお知恵を拝借したい。」
森岡議員「フェアは大事なことだ。近代高専の生徒や先生が関心を持つだろう。個人的にも協力したい」

●杉本・常議員「市約8余産業部の商工観光室が商工経済室と観光交流室に分かれたのは良いことだ。機能の発揮を期待したい。新しい取り組みがあれば、積極的に進めてほしい」
●幸松議員「組織を分離して、担当者も意欲的に取り組んでいるようだ。具体的な支援はできないが、今後、とれたて名張交流館などを通じて地元とうまく取り組めるようだ。中心市街地について市長は、15地域を念頭においているようだが、商工業は、やはり商工会議所が中心にやるべきだ。
●浦崎議員「人口問題研究所によると、2035年の名張市人口は64,000人とのことだ。また、若者が起業するときにはどうすればよいか。行政も応援すべきだが、会議所も手助けしてほしい。
●森脇議員「行政は個別の企業を支援すべきものではない。行政は人口を増加させたり、企業誘致をやったりして産業を応援することだ。アウトソーシングは会議所に任せるべきだ。
●高田議員「他所に行くとき、名張のお土産を持っていくのに悩む。35年間他所で勤務したが、名張の名前が通っているのは、耐熱土とタカキタだけだ。伊賀上野は忍者で売り出しているが、名張忍者はいない。名張の特産品を考えていただきたい。

●神田青年部会長「伊賀市は甲賀市と組んで忍者を売り出しているが、テリトリーは関係ない。名張も積極的に売り込むべきだ。東大和西三重は行政レベルのもので民間レベルのものではない。アピタへの無料バスを運行している。客の評判は良い。三重交通のバスは駅を起点にしているが、新しい交通網を考えて活性化を図るべきだ。消費は落ち込んでいる。人が動かないから、消費も伸びない。」
●三原議員「アピタのバスは評判が良い。商業とうまく連携すれば、経済の活性化に役立ち福祉にも役立つ」
●永岡議員「三交バスは長瀬の場合、路線バスとしてありがたいが、アピタにはいけない。週1回でよいから、アピタに行けないか」

●神田青年部会長「中国のお客さんを福祉施設に案内した。福祉施設を見学するためだ。最近はいろんなことが観光になる」
●森脇議員「産業政策は市役所の4階で考えていても良い知恵は出ない。アウトソーシングは商工会議所に任せるべきだ」

●川口会頭「委託をされればやらせていただく」
●田合議員「3連動地震が伝えられている。国全体で見れば、畿央地区は安全だ。会議所は首都機能移転で燃えた、近鉄電車のボデーに宣伝していた。道州制も言われている。この場合、伊賀市との合併もある。観光や雇用の連携もある」
●川口会頭「近鉄電車にPRした記憶は新しい。三重畿央も考えるべき時ではないかと思う」』

以上、「若者に就労の場を」「名張に特産品を」などについて懇談した有意義な意見交換であった。

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まとめteみた.【名張市議会議員と名張商工会議所役員議員の意見交換会!】

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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