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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2012-03-29 [ Thu ]
テーマ:震災ガレキNO.2

 21日のブログにて、県は「がれき受け入れ先について、市長会、町村会と協議している。太平洋セメントの藤原工場(いなべ市)を検討していることが明らかになった。鈴木知事は、「技術的な可能性について情報収集している。選択肢の一つかもしれない」また、同工場の受け入れについて、「いなべ市の日沖市長とも話をしている」としている。関係者によると、同工場でがれきを受け入れる場合には、海上運送でいったん四日市港に揚げ、三岐鉄道三岐線で運ぶ方法などが検討されているという。』ことを掲載した。

 昨日、自民党県連の水谷幹事長ら県連三役は、県庁で鈴木英敬知事と面会し、東日本大震災で発生した岩手、宮城両県のがれきの受け入れをめぐり、県内市町との連携や、県独自の判断基準の作成などを求める要望書を提出した。
 要望書では、「岩手県で約五十七万トン、宮城県で約三百四十四万トンの災害がれきの広域処理が求められている」とし、①県、市、町の三者が情報共有し、スピード感を持って対応する②県独自の安全性の基準を定めるなど、市町が受け入れの判断をしやすい環境づくりを早急に行う③政府に対して、広域処理促進の計画作成や、放射性物質の汚染の拡散への懸念の払拭(ふっしょく)を求める―の三点を挙げている。
 鈴木知事は「今、市町としっかり協議している。安全基準や処理基準、モニタリングや公表の方法のガイドラインを作り、市町が判断しやすい環境づくりをしている。と語っている。
 
 名張市議会でも3月26日に議員全員懇談会において、震災がれきの勉強会を副市長とクリーンセンター事務局長ら責任者と実施した。その中で、明らかとなったのは、名張市内も含め焼却処理後に排出される災害飛灰を埋め立てる最終処分場の確保ができないことであった。
 
 政府においても、中間処分施設の設置について福島3町に設置の要請をしているが放射能汚染物に対する安全性の担保がされていないこともあり、難航している。
 
 そのような中で、市議会としてもスピード感をもって「最終処分場の確保ができた場合」を想定して、受入する場合の基準や納得するだけの市民への説明資料など、早急に進めていくようにする必要がある。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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