ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-03-25 [ Sun ]
テーマ:農商工連携

本日、名張市役所において、次のような講演と意見交換会があるので、紹介しよう。
 地域資源(お宝)再発見!!
「地域資源で名張を元気にしよう」市民交流会
自然・農林産地・産地の技術・伝統文化など、名張には様々な地域資源があります。このような地域資源を使って、アイデアを出し合い、消費者・販売者・生産者の立場を越えて名張の活性化について一緒に考えましょう。
・日 時:平成24年3月25日(日曜日) 午後1時30分~午後5時00分
・会 場:名張市役所 1階 大会議室(名張市鴻之台1番町1番地)
*基調講演 午後1時30分~午後2時30分
       ~市民の視点に立った農商工連携のあり方~
        講師:三重大学大学院  生物資源学研究科
                  准教授  長 屋 祐 一さん
*話題提供~意見交換 午後2時45分~午後4時45分
農林・商工・観光・歴史・文化等の分野から、アイデアのもととなる話題の提供や意見交換を行います。
◎参加無料・申込不要

また、昨日、伊勢新聞によると『昨年の東日本大震災や紀伊半島大水害の復興を支援しようと、県は二十四日、津市北河路町のメッセウイング・みえで「三重の農林水産業復興応援フェア」を開いた。県内七十二事業者が地元産の魚料理などを販売し、訪れた約一万人(主催者調べ)が舌鼓を打った。

 鈴木英敬知事は「大震災で(県内の)漁業に四十億円、大水害で農林水産業に二百億円の被害が出たが、元気になったことを県民の皆さんに知ってもらうためにフェアを開催した」とあいさつした。

 フェアは、開催費一千万円のうち、七百万円に県議の政務調査費の減額分を充てており、県議会の山本教和議長は「農林水産業に元気がなくなるのは地方にとってつらい話。今後も応援してもらいたい」と呼び掛けた。

 各事業者は、県産の魚料理を中心に、野菜や果物を使った加工品なども提供。昨年十二月の第十二回シーフード料理コンクールで水産庁長官賞を受賞した三重外湾漁業協同組合(伊勢市)の「スタミナたいそうめん」のブースに長蛇の列ができるなど、会場は午前中から大勢の人でにぎわった。

 松阪市桜町の会社員、今本道夫さんと妻明子さんは「県産の食材がたくさんあって面白い。大震災や大水害の復興に少しでも貢献したい」と話していた。』

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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