ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-03-21 [ Wed ]
テーマ:名張市立病院の経営健全化

報道によると『名張市立病院は3月21日、4月から開院以来はじめとなる外科医を大幅に増員するなどの新年度の診療体制を発表した。

 発表によると、新体制では4月から内科医が6人から9人に、外科医が2人から3人にそれぞれ増える。初期研修医も新たに4人が加わり計6人となり、常勤医は全体で現状より6人増えて31人体制となる。

 内科医の増員は三重大学の寄附講座開設による派遣と、市立病院で2年間の初期研修を終えた研修医2人が常勤医として残ることによるもの。外科医の増員は東京都出身で消化器外科が専門の40代の男性医師が、同市立病院での勤務を希望したためという。

 さらに、5月には三重大学総合診療科から内科医1人増員、9月には同大学寄付講座から内科医1人が派遣され、全体で33人体制になる見通しだという。

 一方、同市は4月までに血管造影撮影装置(約1億5400万円)やCT装置(約9300万円)など最新の医療機器を4億500万円かけて導入する予定で、費用の半分は国の地域医療再生基金事業で賄うという。

 亀井利克市長は医師の増員について「医療再生に向け、院長を筆頭にスタッフ一丸となって魅力ある病院作りに取り組んだ成果が現れてきた。市民の最も安心と安全の部分が救急医療なので、しっかり対応できる体制をさらに作っていければ」と述べた。

 伊藤宏雄院長は医師の増員による二次救急医療体制への影響について「当番日は増えるわけではないが、入院患者が多い状態で受け入れられなかったケースを減らすことができる」と話した。』

 この発表以外にも、今後は入院などに対して積極的な取り組みができるものと期待しており,やっと市民に愛される病院づくりの緒につけることができそうだ。さらに技術力のある医師にも期待が高まるものと推測している。だいたい1医師あたり、1億の収入が予定されるため、病院経営の健全化にもいい影響が出てくるものと思う。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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