ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-03-19 [ Mon ]
テーマ」:医療

 本日、教育民生委員会において、次のような報告があった。伊賀、名張の両市と三重大学(津市栗真町屋町)は3月19日、4月から同大学に寄付講座を設置する協定書に調印する。複数の自治体が協力して講座設置の寄付を行うのは県内初という。

 開設されるのは「伊賀地域医療学講座」。上野総合市民病院、名張市立病院、民間の岡波総合病院の機能分担と連携など、医療ニーズを地域全体で支える医療・ケア体制のあり方について調査・研究をするという。

 寄付講座は同大学大学院医学系研究科に設置し、同大学から両市に計4人の助教授(医師)を派遣。講座の期間は2014年3月31日までの2年間で、寄付総額7400万円は2市で折半する。 この必要経費は、年間185万円ずつ寄付する。

 報道によると津市三重大において14時から調印式が行われ、内保博仁伊賀市長、亀井利克名張市長、内田淳正学長らが出席、調印書にサインした。

 内保市長は「寄付講座によって3病院の連携のため行政としても病院関係者と力を合わせて市民病院を充実するように頑張りたい」、亀井市長は「地域医療の再生を期待する。そのために、寄付講座の目的が達成できるよう、市を挙げて全力でサポートする」、内田学長は「3病院が今後の伊賀地域の医療の中核を担うものと思っている。大学としても協力をより強固するために支援を惜しまない」とそれぞれあいさつした。

 名張市立は総合診療科の常勤1人と循環器内科の非常勤1人、上野総合に非常勤で泌尿器科1人、岡波総合に非常勤で消化器内科1人に勤務させるという。現在市立病院は21人中、内科、整形外科など10人、上野総合の常勤医13人中10人、岡波総合に28人中2人を派遣している。

 名張市は、10年度から13年度にかけて関西医大(大阪府)と協定を結んでいる。また、11年4月からは、小児発達支援外来に小児科医1人が非常勤で勤務している。』

 これに引き続き、名張市立病院の体制についても「いい知らせ!」が提供できると伺っているので、期待してほしい。



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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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