ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2012-03-09 [ Fri ]
テーマ:教育

昨日、定例会の一般質問が終わった後、市長より急遽高等学校の統合問題で発表があったので、紹介しよう。
一般紙の朝刊にも掲載されている内容ですが、
『名張市の県立名張桔梗丘高校と名張西高校について、県教委が15年度をめどに統合する計画をまとめたことが8日、分かった。同市の上島和久教育長は「統合自体はやむを得ないが、地元の意見を聞かず、唐突で乱暴だ」とし、12日にある関係会議で性急な動きをけん制する構えだ。

 同日の市議会終了後、亀井利克市長が全議員を前に明らかにした。市教委によると、上島教育長は、県内29市町の教育長代表として教育制度を議論する「県教育改革推進会議」の委員を務めている。12日の同会議のため、県教委から送付された会議資料「県立高校活性化計画案」に、両校統合方針が記載されていた。伊賀地域では、今春の中学卒業生約1600人が15年度には約200人減少するため、統合の可能性は指摘されていた。だが、具体的に学校名や時期が表面化することはなかったという。

 亀井市長は議員らに「重要な会議と判断した。推進会議は非公開。出席しないと『欠席裁判』になる恐れがある」と述べ、理解を求めた。上島教育長は計画案について「急で何の流れもなかった」とし、「会議では言えることを言いたい」と述べた。議員らは「議会としても今後の対応を検討したい」と述べた。

 当初、会議を欠席する予定だった上島教育長は「早ければ13年度に募集停止となり、中学生にも影響が出る。地元での話し合いの時間もなく、県教委の一方的なやり方は順序違いで承服しかねる」として出席する方針。

 統合案について、名張桔梗丘高の稲林司校長は「伊賀の関係者間では統合議論はあった。今後の議論を待ちたい」。名張西高の澤田昌平校長も「統合は生徒の減る15か19年度がタイミング。その時点で一つの学校に、という方向性は出ていた。今後は、PTAや地元との議論が必要だ」としている。』

 名張西高は、百合が丘の地域資源でもあり、もちろん、名張市にとっても同様であるが、今後、県の内容を確認したうえで、議論をしていかなければならないと考えています。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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