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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2012-03-06 [ Tue ]
テーマ:一般質問

本日から一般質問が始まった。同じ会派の森脇議員の記事が掲載されたので、紹介しよう。

『昨年2月に発生した家屋火災の被災ごみ処理費用をめぐり、名張市生活環境部がり災者に支払った約27万円を「消耗品」と偽って会計処理した問題で、3月6日に開かれた市議会3月定例会の一般質問で森脇和徳議員(心風会)が市の考えを質した。

 市生活環境部によると、この問題は伊賀南部環境衛生組合が運営する伊賀南部クリーンセンターが、名張市内のり災者の男性が持ち込んだ被災ごみを無償で受け入れなければならなかったが、基準を超える大きさのごみがあったことと、他の市民からごみの強い異臭とほこりについて苦情が入ったため、一部のごみの受け入れを拒否した。

 同センターは男性に、市内の産業廃棄物処理業者でチップ化処理をするよう指示したが、その後、市外の業者がより安価にチップ化処理できることが分かり、同組合は男性に謝罪。市は男性が支払った処理費用から、市内と市外の業者による処理費用の差額分を負担したという。

 市は男性に支払った費用を会計処理する際、市内の処理業者に架空の請求書作成を指示し、「消耗品」として処理した。その後、昨年9月に市の監査委員から「不適正な会計処理」とする監査報告を受けていた。

 当時監査委員を務めていた森脇議員は、市と組合の今後の対応について質問。田中実生活環境部長は「深く反省するとともに、今後このようなことがないよう適正な会計処理を行う」と答え、清滝勇人環境衛生担当参事は「被災ごみの受け入れで、同様のことが起こらないよう徹底した職員への指導を行う」と述べた。

 また、森脇議員は市が男性に支払った処理費用について「27万円は伊賀南部環境衛生組合から戻してもらうべきではないか」と質問。亀井市長は「り災者が持ち込んだものについて、基準を越えているとか、臭いがきついとの理由で返した。まだこんな"お役所仕事"をしている職員がいることが無念でならない。差額についてこちらで負担をしなければならないと考え、副市長に調整をさせた。それについては衛生組合よりは名張市で出すことが適切だと考えた」と説明した。』

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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