ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-01-30 [ Mon ]
テーマ:名張市議会

 28日、名張市内の小学生による「わくわくどきどき子ども議会体験」が、同市議会議場で開かれたので、紹介しよう。

 毎日新聞によると『小さな“議員”たちは、福祉や医療、防災などについて市当局に意見を述べた。出席した亀井利克市長や上島和久教育長らは真剣に答弁していた。子どもたちは「議員の仕事に興味を持った」「市政を注視していきたい」などと感想を語った。

 市PTA連合会などの主催で、今年で2回目。小学3~6年生17人が参加した。事前に介護老人保健施設や消防署などの市施設を見学。住みやすい街づくりに向けての意見をまとめ、議会に臨んだ。

 「夜間に子どもを預けられる施設の設置を」「節電で学校の照明をLED電球に」「プロ野球の試合ができるよう、市民球場の改修を」--。グループごとにまとめた意見に亀井市長らは現状や今後の計画などを丁寧に説明した。

 伊賀地域では、人口10万人あたりの医師数が全国平均の半分ほどで、医師確保が急務となっている。「医師の学校を作って育成すべきだ」との指摘に、亀井市長は「学校を作るのはお金がかかるが、三重大などと連携して医師確保に取り組んでいる。春から市立病院の医師数が大きく増えます」と答えた。

 議員席には、児童の名前の入った札が用意された。市当局の説明を児童たちはメモに取っていた。議長を務めた錦生小5年、松本義久君(11)は「言葉の言い回しが難しかったが、しっかり役目を果たせた」。福祉施設の充実などを求めた赤目小5年、深山拓弥君(10)は「議会の仕組みが良く分かり勉強になった」と満足していた。』

概要は以上ですが、
今年の名張市議会は、「市民に開かけれた議会」「出づる議会」の方針のもと、積極的に市民や団体と連携した活動をしています。この子どもたちに”名張に住んでよかったね”と言われるような市政の実現に向けて、頑張らねばと思います。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ctj07146.blog33.fc2.com/tb.php/714-eb8f4aca

 | HOME | 

2017-08

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。