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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-12-23 [ Fri ]
テーマ:天皇陛下

 今日は、天皇陛下が78歳の誕生日に際し、多くの災害に見舞われた2011年、陛下のお気持ちは、常に被災者とともにあった感想を述べられているので、一部報道を引用しながら感想を紹介しよう。

『誕生日にあたり寄せられたご感想でも、陛下は東日本大震災の被災者らを気遣われていた。
陛下は「今、被災地には、再び厳しい寒さが訪れようとしています。住環境が十分でないところに住む被災者、殊に高齢者の健康が心配です」と感想を寄せられた。

 陛下は、3月末から皇后さまとともに、避難所や被災地への訪問を始められた。
東北の被災地では、その惨状を目にして、静かに一礼された。
7週連続という異例のペースで行われた訪問。
避難所では、1人ひとりと「みなさんご無事でした?」などと、丁寧に言葉を交わされた。
被災者とのふれあいについては、「被災者が、さまざまな悲しみや苦しみを抱えつつも、決して取り乱すことなく、強い連帯感を持ち、互いに助け合って困難を乗り越えようとしていることが感じられ、そのことを非常に心強く思いました」と振り返られた。

 度重なる被災地や避難所訪問の疲れがたまり、気管支炎の症状がひどくなった陛下は、11月に入院された。
一時は、39度近くまで熱が上がったが、その後、症状が安定し、11月24日に退院された。

 陛下は「わたしの健康を気遣ってくれた人々の気持ちに対し、謝意を表します」と振り返られた。
そして、退院のわずか5日後、東日本大震災で殉職した消防士らの慰霊祭に出席された。
慰霊祭に出席した越田 由美子さんは「(陛下から)『さみしい思いをしてるでしょうね』という、お話をいただきました。すごくやさしい、思いやりのある感じがしました」と語った。
陛下は、ご感想の中で、各地で相次いだ豪雨による被害や、タイで発生した洪水などにも触れ、防災対策などの重要性を指摘された。』

 『<中略>・・・・また、今年は先の戦争が始まって70年になります。この戦争における死者はおびただしい数に上り、戦後、こうした戦争の惨禍が再び繰り返すことの無いよう、日本の人々は、真摯に過去を学びつつ、戦後の厳しい困難に耐え、営々と国づくりに励み、今日の日本を築き上げました。
 戦争の記憶が薄れようとしている今日、皆が日本がたどった歴史を繰り返し学び、平和に思いを致すことは極めて重要なことと思います。
 振り返ると、今年は災害に明け暮れた心の重い年でした。しかし、被災地の人々が、厳しい避難生活の中で、がまん強く耐え、多くの人々がボランティアとして被災者を支援したことは本当に心強いことでした。日本人全体が、この震災に向き合い、被災者のために何か役に立とうとしていることを感じています。
 
 本年もあとわずかになりました。新しい年も被災者に心を寄せつつ過ごしていきたいと思っています。来る年が少しでも良い年となるよう願っています。』と感想を寄せられた。 

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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