ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2011-12-02 [ Fri ]
テーマ:地域活性化

 本日の毎日新聞によると『地元野菜で、名張市赤目町長坂の土産物店「たまきや」が、オリジナルの「名張牛汁」の販売を始めた。餅状の米で伊賀牛を包んだ“変わり種”で、派手な見た目が注目を集めている。優しい味に加えて腹持ちも良く、観光客に重宝されているといい、店主の玉置武史さん(50)は「赤目や名張の宣伝に一役買えれば」と話している。

 同店は赤目四十八滝の入山口にあり、「へこきまんじゅう」が看板商品。まんじゅう以外でも、散策帰りにおなかを満たしてもらおうと、ご当地グルメとして定着しつつある牛汁に着目した。

 基本は和風しょうゆだし--といった、「隠(なばり)(名張)牛汁協会」策定の「牛汁五か条」を守りつつ、インパクトを重視した。秋田の「きりたんぽ」をヒントに、つぶした伊賀米で肉を包み込んだ。適度に米粒の食感が残る「餅」を割ると、甘い肉汁があふれ出す。ネギ、ゴボウ、大豆など地元産の旬の野菜を添えた。

 玉置さんは「見た目が面白い方が観光客を呼び寄せる起爆剤になると思った」と胸を張る。イチョウ型のニンジンを餅に乗せ、赤目の「サンショウウオ」にちなみ、サンショを振り掛けた。価格も350円と手ごろ。とろみのある汁は、体の冷えた客に好評という。

 名張牛汁は09年春、赤目四十八滝周辺の飲食店や旅館の計7軒が販売を始めた。まちおこしにつなげようと、名張商工会議所青年部や市観光協会などが今春、牛汁協会をつくり、全国区での知名度向上を図っている。

 今年9月の「中日本・東海B-1グランプリin豊川」では4位入賞。現在は市内16店舗で提供されている。カレー風味の牛汁などもあり、協会事務局は「牛汁のバリエーションが増えれば、食べ歩きもできて地域活性化につながる」と歓迎している。』

 みなさん! 食べに行きましょうね。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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