ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011-11-23 [ Wed ]
テーマ:防災・減災対策

 昨日、市執行部の危機管理室に「名張市の防災・減災に強いまちづくりへ実現するための提言」をしてきた。一部は、この12月定例会の一般質問で取り上げる旨、表明してきた。

 政府は、2011年度第3次補正予算案の歳出が約12兆1025億円になることを閣議決定した。東日本大震災の復興費用に9兆2438億円を計上。被災地の再生支援に加え、大地震に備えた全国的な防災、減災対策にも力を入れる。

 歳入は、臨時増税や税外収入で返済する復興債の発行で約11兆5千億円を調達。残りの6千億円程度は、子ども手当の見直しによる歳出削減や、第2次補正予算に計上した震災復旧・復興予備費の減額などで賄う。
 
 東日本大震災などの自然災害に対し、防災対策を強化していくことは重要である。とりわけ、大規模地震がいつどこでも発生しうることや施設能力を超える集中豪雨が発生していることから、我が国の置かれた国土条件の下で、災害を100%未然に防ぐことは不可能であることにかんがみ、被害軽減に資する減災対策を早急に実施していく必要がある。その際、目標期限を示して強力に取組みを進めていくことが重要である。

 そのため、ハード整備に加え、防災情報の適切な提供や防災訓練の実施により災害に対する安全性を高めるなど、総合的なソフト対策の充実を図ること、さらに、災害リスクがあることを前提に、対策が困難な危険箇所には居住しないよう規制することや、危険箇所に無対策で居住しないように誘導すること等規制・誘導手法の活用を図ることも必要である。その際、少子高齢化の下での人口の減少は、適切な土地利用のあり方を考える好機であるという視点も持つべきである。

 その中で、日本損害保険協会は、地震保険の加入促進やハザードマップの普及など、防災1 件や減災対策1 件に力を入れる考えを明らかにしている。

 東日本大震災に伴う地震保険の支払額が1兆2千億円に達するとの見通しであり、地震保険の契約件数を震災前後で比べると、6月末までの半年間で約4%増加したとのデータを示し、「リスクに対する意識が高まっている現れ。加入の必要性を一層訴えかけたい」と述べている。ハザードマップの有効活用も課題に挙げ、活用法を解説するパンフレットなどを通じて啓発に努めていることを強調していた。

 しかしながらまだまだ市民には浸透していない。そのために、名張市の防災・減災に強いまちづくりについて、市全体で取り組んでいくことをアピールしたいと思っている。

 是非、12月7・8・9日の一般質問をテレビ等で聞いてほしいものである。

 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ctj07146.blog33.fc2.com/tb.php/593-e21426ba

 | HOME | 

2017-08

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。