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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-10-24 [ Mon ]
テーマ:焼却炉の原因と対策

 本日、伊賀南部環境衛生組合議会の全員協議会が行われ、次のようなマスコミ報道があったので紹介しよう。

『伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の破砕ごみ投入装置が保証期間中にもかかわらず、昨年から度重なる不具合で焼却を停止する事態が起きた問題で、伊賀南部環境衛生組合事務局は10月24日、今後の対応について「(破砕ごみ投入装置など)機器単体ではなく、プラント全体の保証期間延長を強く求めていく」との考えを明らかにした。

 この日開かれた同組合議会の議員全員協議会で組合事務局が説明した。今後の対応は他にも「無償での補修や改造、交換」と「ごみ処理に支障をきたさないよう予備品の確保」を求めており、同組合の管理者である亀井利克・名張市長も「全体的な保障期間も継続してもらわないと納得いただけないだろう。強く三機工業に要請し、報告したい」と議会に理解を求めた。

 配布資料によると、同センターを建設した三機工業による9月8日付の調査報告書では、不具合が発生した原因は「修繕方法と品質管理不足」と「応力集中を受けやすい軸受構造とごみの圧密による設計許容以上の負荷」で不具合が生じたとした。

 一方、この報告書を検証するため、同センターの施工管理者や近大高専などに専門的見解を求め、それらをまとめたという同組合事務局は、「同じ三機工業が建てた鳴門市(徳島県)の施設と比較し、同等の軸径であれば破断には至ってはいない」と結論付けた。また、不具合発生の原因は「圧密に対する応力計算の不備による軸径の太さで破断したのが第一の要因」とした。

 同センターでは昨年10月から今年8月までの間に、1号炉と2号炉の破砕ごみ投入装置で4度の不具合が発生。現在は2炉とも稼動している。』

 ゆきまつ議員もこの場で、「昨年の問題時にこの原因は設計ミスである」と執行部にも言っていたことを説明し、この問題が三機工業からの瑕疵ということで片付けてしまうことなく、この焼却炉の知識を持つ責任者を育成してほしいとお願いしたところ、市長より「職員でなく専門家を現場に投入する計画がある」ことを答弁してくれた。それにより修繕経費を安くすることも可能と説明してくれた。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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