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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-10-09 [ Sun ]
テーマ:地域再生

 今日は、伊賀市に行ってきました。伊賀市文化会館には、高齢者支援の見守り隊の人で埋まっていました。

1.鹿屋市串良町柳谷公民館館長  豊重 哲郎氏の『地域再生』のお話です。

 テーマは『行政に頼らない感動の地域づくり』というテーマで行われた。
講演時間は90分。講演を聞く見守りさんたちは、皆、真剣な眼差しで講演を聴いていました。

 行政に頼らない「むら」づくり。鹿児島県の大隅半島中部、鹿屋市串良町の柳谷地区。
地元では「やねだん」と呼ぶ。約120戸、280人の小さな集落だが、自治会が様々な活動で自主財源を確保、独自の福祉や青少年育成に取り組んでいる。住民の参加意識も高く、”地域再生への挑戦”として注目されている。

 誇り高き「地域づくり」へのスタート平成八年三月の第三日曜日、恒例の柳谷白治公民館の総会が行われた。
そして協議の最後に、六十五歳前後の方の輪番制(一年任期)であった「白治公民館長」の選出選挙が行われ、座長役を務めていた私に大多数の方々が投票されたのである。

五十五歳の私に、高齢者の偉い方がこう叫んだ。「哲ちゃん、十年早いけどこの集落を君に託すから、頼むよ」と。一斉におこるエールの声と、ちぎれんばかりに手をたたくあの感動の拍手は、生涯忘れられない私の「宝」の一つである。
私の入生観の基本は、「先輩を心から尊敬し、先人達の俸業をたたえ、常に脇役に徹すること」であるだけに一瞬矇踏したが、引き受けることを決断した。

2.プロフィール(略歴・事業内容等)

昭和35年 県立串良商業高等学校卒業。東京都民銀行入社。
昭和46年 Uターンして串良町上小原でうなぎ養殖を始める。
昭和54年 串良町上小原校区公民館長(~平成9年3月)
昭和56年 うなぎ専門店「うなぎの川豊」創業。
昭和60年 民間主導型「串良やったる会」結成。

乎成8年 「うなぎの川豊」閉店と同時に、うなぎのエキス「ヘルプアイ本舗iを創設し
     現在に至る。
    「ヘルプアイ」は独白に開発した健康食品で鹿児島山形屋を初め、有名デパ
     ートで好評発売中。
    ・むらづくり活性化アドバイザー(~平成10年3月)
    ・柳谷自治公民館長就任(現在に至る)

平成10年~村づくりの達人
◆豊重哲郎氏の生き生きアイデァなど
・むらおこし・・・・・・行政に頼り過ぎない「むら」おこし実践家。
・独自の商品開発・・・・竹の額縁、さといも焼酎、きんかん初恋キャンディーなど 足元にある原料で商品開発。
・国際交流・・・・・・・串良国際農園を開園し、農場を地元の青少年と外国人の交流の場に提供。
・やさしい環境整備・・・土着菌を利用して家蓄ふん尿の悪臭防止、生ゴミ搬出ゼロの実施を中心にした地域づくりに集落全体で取り組み、一年後に約124㎡の土着菌センターを完成させた。機械化による量販態勢も確立し、地区外への販売を開始。同時に「お宝歴史館」も開館。(これらは、50日間、延べ300人の集落民労力奉仕により建設された)
・地威の青少年に・・・・高校生クラブの結成や青少年の学ぶ寺子屋、夢と感動をめったに聴けないコンサートなどの活動資金のため1haのカライモ栽培をはじめ、自主性に富んだ青少年の手助けを続ける。
・いきいき伸び伸び・・・柳谷集落民会議を結成し、独居福祉対策老人緊急警報機を設置。

■お年寄りに出番を
 やねだんの取り組みは約10年ほど前、豊重哲郎さん(66)の自治公民館長就任で始まった。
 東京からUターン。うなぎ養殖なども経験、地域づくりに興味があった豊重さん。手始めに、当時の町有地約20㌃を借り、集落の活動拠点づくりに取り組んだ。しかも「お年寄りは地域の生き字引。高齢者にどんどん出番を」と”全員参加の手作り”。

 建築資材と労力はすべて住民の手出し。大工だった人、建設現場で働いた人など、それまでひっそりと暮らしていたお年寄りが大活躍。「ピタゴラスの定理で寸法を出してみせ、若者をびっくりさせたりね。一つずつ、自分たちでモノを作り上げる楽しみも実感した。あれで心も一つに近づいた。」と豊重さん。持ち前のリーダーシップ、事業で磨いたビジネス感覚で、今度は自主財源づくりを目指す。

 お年寄りに指導役になってもらい、遊休地を活用してサツマイモを生産。当初はでんぷん材料として販売したが、酒造元に焼酎「やねだん」の開発を依頼し、生産・販売を軌道に乗せた。

■集落の宝は「人」
 畜産農家が多い串良町では、ふん尿のにおいも悩みの一つ。これを、山林などに普通に生息する土着菌を使い、処理できないかと考えた。以前、ウナギの養殖で、ヘドロ化した排せつ物を微生物で処理した経験がヒントになった。
 米ぬかに菌を混ぜ、自治会員らが交代でかき混ぜながら発酵を進め、土着菌を試作。家畜の餌に混ぜるとふん尿の悪臭が消え、畜舎のハエ退治に大きな効果があった。家畜も健康になり、生ゴミの処理にも使えた。
 2002年、土着菌の生産・販売を行うセンターも完成。近隣町でも利用する農家が増え、年間200万円ほどの利益を生むまでになった。

 「少しずつ、自分たちの周りの問題を、自分たちで解決していく。すると、暮らしが良くなる。利益も生まれ、感動を生み、次の活動へとつながる」と豊重さん。「集落の宝は人。人を動かすのは感動。行政の掛け声や補助金では動かない。」
 取り組みは高く評価され、日本計画行政学会最優秀賞、農水省地域再生特別賞など、多くの賞を受けている。

■いずれは自分に
 収益を元に自治会費を7,000円から4,000円に値下げ、高齢者の家庭などに無料で緊急警報装置や煙感知器も設置した。2年前には250万円をかけ、連絡網などに使え無線を全戸に整備。昨年春には、余剰金で全世帯に1万円のボーナス支給もあった。
 連絡網のユニークな活用も。父の日、母の日には、主に県外にいる人から、地区に残る父母へのメッセージを送ってもらい、地区の高校生らが代読、全戸に放送する。

 子供たちも、こうした活動で自信をつけ、地区の行事にも積極的に参加するようになる。「何をさせるか、より、自由に参加できる地域づくりをすれば、子供たちも自然と学びに参加するようになる。」という。
 「福祉も教育も、地域づくりも、いずれは自分にかえってくる問題。活動を通し、そこにみんなが気づいた。だからみんなが、自分ができる範囲で、取り組むようになった。協働に感謝です。」と豊重さん。
 お互いが見知り、名前を呼び合い、一緒に汗もかきながら地域を築く。小さなコミュニティーの、大きな力だ。

3.パワー-ポイントでの説明
 鹿児島県鹿屋市の柳谷集落(299人、高齢化率34.1%)は「行政に頼らないむらおこし」を実践している。
 私が、公民館長に選ばれた頃、急速な高齢化に加え、人間関係も薄らいできていた。補助金による振興策は「完成して終わり」。それでは人も地域も育たないと考え、まず自主財源確保に取り組んだ。住民総出で遊休農地にサツマイモを植え、収益で肥・飼料の「土着菌」製造に着手。さらに地上作物を原料に芋焼酎や調味料などを開発し売り出した。

 得た財源で、高齢者世帯の緊急警報装置導入や学校の授業を補う「寺子屋」、公園や歴史資料館建設などを行うことが出来た。空き家は画廊や宿泊施設に改装し全国から芸術家を招いた。
5人が常時、創作に励み、催しに大勢の客が訪れる。これらの事業費を差し引いても毎年200万円程度の積み立てが可能になった。集落は「自治の成功例」として年間3,000人の視察を受けるまでに変わり、住民の表情も明るくなったと思う。

 地域再生にリーダーは不可欠。地域を担う「覚悟」と、率先して汗を流す「行動力」さえあれば、その資格がある。有望な若手は地域の要職を任せられ、リーダーと行動を共にすることで「次は自分の番」と後継者の自覚が育っていく。
 自治活動は「楽しさ」「感動」がないと続かない。お互いに考え、汗し、成果を出す過程で得られる。命令や無理強いはもちろんダメ。住民総参加の素地をつくる1つの手法は子供の興味をくすぐること。すると親が動き、祖父母が動く。

 情報発信力の大きいマスコミは「最高の友」として、積極的に協力を得るようにしている。大きく取り上げられると、住民も「社会に認められた」と誇りに感じ、次へのエネルギーが高まる。
 岩手にも農業集落が多いと思うが、そこには必ず高い農業技術がある。自宅で食べるか捨てるしかない、形が不揃いの有機栽培野菜でも、他地域の女性団体などに加工を頼めば安全安心の立派な特産品ができ、さらに情報発信にもなる。

 行政に求めたい役割は最初の一歩を支援する事。
 住民は何から手をつけるか悩むものだ。特産品開発や福祉、教育、環境など多彩なレシピを示し、数年間に限り補助金で支えれば独り立ちする。さらに言えば、「利益誘導」役だけの従来型議員はいらない。
 柳谷集落には若い世代が転入し、子供は近く9人増える。地域の魅力が高まれば人が集まる。高齢化が進むほど地域再生は難しく、今の決断が未来を左右する。

 市中心部から車で約20分ほど。畜産が盛んで、周囲に牧草畑が広がる柳谷地区。高齢化率37%。どこにでもある、過疎・高齢化の集落…。
 しかし元気だ!遊休地約40㌃を活用し、自治会が行うサツマイモ植え付けには、老若男女100人以上が力を合わせる。収穫したイモは特産の焼酎として販売。80万ほどになる。

 植え付け、除草などにも参加する中尾ミエさん(83)は「昔から慣れた仕事。楽しみよ。長いこと顔を合わせなかった人も、若い人もいて、触れ合いにもなるよ。」
 益金は、自治会活動の財源となり、住民の誇り、元気、笑顔へと再びつながっていく。


4.豊重哲郎著の本を100冊持ってきたので、これも紹介しよう。(私も購入して、サインをもらってきた)
はじめに
第一章地域おこしのリーダーとして
(一)柳谷集落を変えてみせる
(二) 一人のリーダーは不可欠
(三)俺について来い

第二章 行政の補助金に頼らない地域おこし
(一)たかがからいも植え、されどからいも生産
(二)わくわく運動遊園建設
(三)自治公民館組織の再編
(四)おはよう声かけ運動
(五)寺子屋
(六)サソセットウオーキング大会
(七)緊急警報装置設置
(八)柳谷安全パトロール隊
(九)環境整備に石灯籠十基

第三章 土着菌の活用
(一)柳谷の挑戦
(二)土着菌づくりスタート
(三)土着菌の効果
(四)土着菌を活用して自然農業に挑戦
(五)他人の力の大きさ
(六)芋焼酎「やねだん」の誕生

第四章 情熱の地域づくり
(一)補助金に頼らない訳
(二)情熱で人を動かず
(三)集落づくりは国づくり
(四)どうせなら歴史人になってみたい
(五)アイデアの養成場はどこにもない
(六)感動とうれし涙の記念セレモニー
(七)焼酎「やねだん」モニュメント

第五章 異郷からの愛のメッセージ
(一)有線放送の効率的活用
(二)異郷の子からのメッセージ
(三)「柳谷ワクワク運動遊園の歌」
(四)異郷からの愛のメッセージ

第六章 「むら」づくりの未来
(一)柳谷未来館
(二)手打ちそば「やねだん」
(三)集落民にボーナスを
(四)育英資金で子供を見守る
(五)土着菌センター完成
(六)お宝歴史館の建設

第七章 私のリーダー論
(一)後継者育成(後継者論)
(二)使命感と実践力
(三)百戦錬磨の根性と判断力
(四)リーダーは魔法使いではない
(五)メディアは最高の友
(六)汗と涙と感動
(七)地域活動の頂点は小・中学校である
(八)パートナーとブレーン
(九)リーダーよ、覚悟しろ

あとがき
2004年11月9日 初版発行
定  価 2,000円(本体 1,950円)
著  者 豊 重 哲 郎
発行者 出水沢 藍子
発行所 出版企画あさんてさーな

<参考>
①熊本日日新聞が柳井谷地区について大きく報じた記事を紹介しよう。
平成19年4月 8日 熊本日日新聞
平成19年3月28日 岩手日報
平成18年3月19日(讀賣新聞)記事
あの日の私
 哲ちゃん、10年早いけど集落を君に託す。頼むよ」これまで65歳前後の人が輪番で務めてきた自治公民館長。55歳の私は総会の座長だったのに、推挙され、選挙で大多数の票をいただいた。その時に先輩方からおくられたエールと拍手は生涯忘れられません。館長就任のあいさつを手を合わせて涙ながらに聞き入るおばあさんがいた。勇気百倍、やる気のエネルギーがわいた。「自分を愛し、人を信頼する誇り高い地域」をつくることを決意したスタートになりました。「行政に頼らないムラづくり」で知られる鹿屋市串良町の柳谷地区。旧町内86白治公民館の1集落だ。126世帯、約300人が暮らす高齢化34%小な地区に、昨年一年間で90団体、約2000人の視察者が訪れた。韓国やベトナムからも視察団が訪れほど。その原点が1996年3月のこの日だった。

 ムラに活力を与えるのは金でなく人。人を動かすには「感動」しかない。18年務めた校区公民館長や20年間の上小原中バレーボール部コーチの経験などから知っていました。体じゅうからわき出るほどの感動が感謝に変わる。地域の一員と目覚め、社会奉仕への一歩を踏み出す。それが「自立白興」なのです。

 手始めに、集落の活動拠点となる約20アールの公園「わくわく運動遊園」を98年4月、完成させた。2メートルの高さの雑草が生える荒れた町有地を借り、木材の切り出しから造成、休憩所や遊具などの建築まですべて、集落の人々が資材と労力を出し合った。
 
 同じ集落でも顔を知らない人が大勢いたが、一年半の遊園づくりで初めてまとまった。各戸から1円たりとも負担金を集めず汗の結晶で完成した感動を共有した。集落民の団結力の大きさに手ごだえを感じ、一年で100万円、10年で1000万円をかせぐ事業をおこすことを決意しました。
「公民館長に推挙された時のエールと拍手が活動の原点」と語る豊重哲郎さん

その後の展開は幅広く、スピーディー。地域の白主財源確保のためにサツマイモ栽培、焼酎つくり、そば茶屋経営に当たる。循環型農業を展開するため、地域の森林に白生する糸状菌を用いた「土着菌」での生ごみ処理に取り組むための土着菌増殖センターもつくった。すべてが住民の協働で行われている。活動をリードする中、2003年の暮れ、大腸がんの宣告を受けた。

 公民館長を辞める気になっていました。ところが、集落の9割の人がお見舞いに来てくれたんです。 「心を寄せてくれる人たちがこんないる。中途半端で終わらせたくない」。再び挑戦する気持ちが芽生えました。入院中に、関節痛や座骨神経痛などで病院に通うお年寄りが目につきました。「何か貢献できないだろうか」とベッドで思案した。それが土着菌と米ぬかを混ぜ合わせた「足湯」ならぬ「足浴」の実現でした。

 土着菌の50~60度の発酵熱を生かした蒸し風呂。1月末にわくわく運動遊園内にオープンした最新施設だ。20分ほど足や手、腰にまでぬかに浸ると、汗がにじむほど温まる。「体の調子がよくなる」と好評を集める情熱全開、即行動。そんな心構えでここまでリーダーをやれたのは、「哲ちゃん、頼むよ」の一言と大きなエールと拍手でしだ。今は、未来への展望を白ら示せる後継者を育成するのが、私の最大の夢であり責任です。

②平成14年12月5日(南日本新聞)記事
かお
日本計画行政学会計画賞で最優秀賞に輝いた串良町・柳谷自治公民館長
 先導的な社会計画を表彰する日本計画行政学会第8回計画賞の最優秀賞に、人口330人の小さな集落が輝いた。
全国的に知名度が高い山形県長井市のレインボープランなど有力自治候補を抑えて、集落レベルでは初の快挙だ。
 評価されたのは、集落活動に対する住民の高い参加意識。自主財源確保に毎年作っているサツマイモの植え付けや、収穫には、1回の呼びかけで老老若男女100人以上が参加して汗を流す。最近は「その時間帯にはいけないから」と事前に作業をする人もいる。11月29日の最終審査会では、審査員から「どうすればこんなに高い参加意識を引き出せるのか」などと、驚きの声が相次いだ。

 1996年に自治公民館長に就任した際、「今の世の中は高齢者になるほど出番が無くなっていく。だったら集落民全員が活躍できる場を数多く設け、感動を基にした集落を作っていこう」と指針を定めた。
 心がけているのは、どんな小さなことでも集落民の努力には感謝の気持ちを表すこと。活動の翌日には有線放送で頑張った人の名前を読み上げる。「集落民全体が個々の名前と顔を知り、互いに感動と感謝の気持ちを共有することが地域活性化には非常に大切な要素」と、言い切る。 審査会では審査員や学会の若い研究者から「感動しました」「ぜひ研究テーマにさせて欲しい」と声を掛けられた。「やってきたことがきちんと伝わっていてうれしかった」。娘3人は独立し同い年の妻・絹子さんと2人暮らし。61歳。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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