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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-10-07 [ Fri ]
テーマ:三重県

 県は五日、平成二十三年度「一万人アンケート」の結果概要を発表した。住みやすいと答えた割合は前年度比0・8ポイント増の69・8%となり、五年ぶりに増加した。

 無作為に抽出した一万人に、県の住みやすさや地域への愛着、県行政四十四項目に対する満足意識や重要意識を尋ねた。有効回答率は45・4%。調査時期が今年二月中旬から三月十一日までだったため、東日本大震災の影響は含まれていない。

 「県は住みやすい」と答えた人の割合は、前年度比0・8ポイント増の69・8%。十七年度の84・9%をピークに減少が続いていたが、反転した。地域別に見ると、北勢地域が最も多く74・1%、最も少ないのは東紀州地域の57・9%だった。今後の定住意向で「県外に住みたい」と答えた割合では、伊賀地域が13%と他地域の倍以上となった。

 県行政についての満足意識、不満意識、重要意識の上位十位は前年度とほぼ同じ。満足意識は「飲料水の供給」「きれいな空気」「食の安全」、不満意識では「地域商工業」「雇用」「公共交通機関」が上位を占めた。重要度が高いという意識があるものの、満足度が低いのは「医療体制」や「雇用」などの十項目だった。

 一万人アンケートは県政運営に活用するため十年度から実施してきたが、この形式での調査は今回で終了する。今後については、「改良して実施したい」(県政策部)としている。

 一方、名張市が例年行っている「市民意識調査」の結果では、住みやすいと答えた割合は、前年度比5.6ポイント増の83.4%となり、毎年増加している。

 また、住み続けたいかという割合は、86.8%の方が「そうだ」と答えている。三重県に比べて名張市の市民意識調査の満足度が高いことがわかる。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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