FC2ブログ

 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-10-02 [ Sun ]
テーマ:鈴木知事の防災に対する考え方

 昨日、県立看護大で鈴木英敬知事の講演会に参加したので、その模様を紹介しよう。
鈴木知事は、4つの内容で講演された。
1つは、東日本大震災での視察での感想。2つ目は、台風12号、15号による三重県の被害からの感想。3つ目は、三重県の防災について。最後は、ではどうすればいいか。であった。

 約1時間の話の感想であるが、まず、防災については「語り継いでいくことが大切であり、鈴木知事から聞いたことを妻に子どもに家族に、一人ひとりに伝えていく、語りかけることによって、人の心につらわることができる。
 その言葉は、”自分の命を守ってください”ということであった。まず、自分が助からなければ家族は助けられないし、近所の人も助けられない。また、職場であれば、従業員、部下を助けることができない。

 会場にいる皆さんに、守ってほしい。私も死に物狂いで三重県民を守っていきます。
是非、語り伝えてください・・・・・・・!

また、その後伊勢新聞によると
「鈴木知事は、県内の大学などへ出向き、学生と意見を交わす「みえの現場・すごいやんかトーク大学編」の第二弾として30日、津市夢が丘一丁目の県立看護大であり、鈴木知事と同大学生十二人が「災害時に看護大生としてできること」をテーマに話し合った。

 東日本大震災で被害を受けた岩手県で八月、被災者の話を聞くなどのボランティアに取り組んだ「いわてGINGA―NETプロジェクト」▽献血推進サークルさくらんぼ▽FM三重キャンパスキューブ―の三団体から学生が参加した。

 岩手県の仮設住宅でボランティア活動をした学生は「仮設住宅の中でもコミュニティーを形成する必要があると感じた」と指摘。台風12号で被害を受けた熊野市紀和町を訪れた学生は「避難勧告が出たらすぐに逃げるように、子どもだけでなく大人の教育も必要だと思う」と話した。

 鈴木知事は「皆さんが現場へ行ったからこそ感じたことを聞かせてもらい、参考になった。看護大生として人の命を助けることも必要だが、自分や大切な人の命を守るためにどうすればいいかも考えてください」と述べた。また、「県には他県のように献血推進協議会がないため、献血率が悪いのでは」などの指摘もあり、知事は設立の意向を示した。」

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ctj07146.blog33.fc2.com/tb.php/516-b2003241

 | HOME | 

2019-09

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR