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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-09-08 [ Thu ]
テーマ:台風被害

三重県内の災害ボランティア活動に有用と思われる情報をお送りします。
>
> ○被害状況
>  熊野市:中心市街地 大又川沿い 紀和町等で大きな被害
>      一部で水道が断水
>  紀宝町:全域で大きな被害 鵜殿市外地の一部を除き全域で断水
>      捜索活動などもまだ続行中
>  御浜町:床上・床下合わせて140棟程度のため、地域の助け合いで対応可能
>
> ○交通機関等
>  JRが全線不通となっているため、現地入りするには陸路R42線を使うルートのみ。
>  遠隔地から現地に先遣隊として入る場合は、名古屋から近鉄又はJRで松阪駅まで南下し、そこからレンタカーでR42線を一直線。
>    松阪~R42~熊野市 約3時間
>    松阪~R42~紀宝町 約3.5時間
>  熊野市の市街地から被害の酷かった熊野市紀和町まで(車で約30~40分)の道は各所で浸水被害を受けていますし、相互通行程度の道幅の所もあります。
>  紀宝町も、被害の酷い山間部に入るまでに鵜殿の市外地から1時間弱。
>  現地近隣の宿泊施設は断水のため営業停止中が多いので注意必要。
>
> ○地域の特徴
>  東京からもっとも時間距離が遠いといわれる紀伊半島南部は、地域住民の助け合い精神が大変強く、また遠隔地でも親戚関係の支え合いも非常に強固な土地柄です。(遠く名古屋など県外からも親戚・子どもが復旧の為に飛んで帰ってきているお宅がたくさんあります)
>  台風常襲地帯のため水害・土砂災害に対する対応方法について知っている住民も多く、また農林業関係者の比率も高いため、復旧に必要な資機材・重機等も自前で持っていたり貸し出しあうことなど、自助・共助精神の強い場所です。
>  被災から3日目ですが、既に地域や親戚が集まって当面の生活に必要な片付け等はどんどん始まっています。
>  一方で、高齢化率も高い場所のため、助け合いの力にも限界があり、また、平成に入ってから最悪の被害状況ですので、多くの支援が必要であることは間違いありません。
>  よそ者に対する警戒感は他の地方同様強いため、知り合いや業界関係のネットワークなどのツテを活かしながら地域との関係を構築して活動することが求められます。
>
> ○ボランティアセンタ-設置状況・募集状況
>  熊野市:熊野市社協本部及び2箇所のサテライトが設置されて活動開始
>      http://mvsc.jp/mie/2011/09/07/132/
>      募集は三重県内を対象 参加者は前日までに連絡のこと
>      立ち上げは熊野市社協および三重県社協・県内市町社協を中心に
>      行う。
>  紀宝町:紀宝町社協本所内(紀宝町鵜殿)に設置
>      http://kiho-shakyo.or.jp/f_top.html
>      数年前から地元住民向けに災害ボランティアコーディネーター講座
>      を行っていた町なので、社協職員と地元住民(講座履修者)で設置。
>      県内外から広く募集 ただし町内広い範囲で断水停電中なので
>      相応の装備を揃えて行くことが必要。またセンター付近には大型
>      バスなどを止めるスペースはない
>
> ○みえ災害ボランティア支援センターの今後の予定(および想定)
>  今週末(9/11)までを目処に
>   現地センター体制整備支援
>   遠隔地からのボランティアバスの受入体制の整備
>   県内市町・県外主要団体に対して支援体制構築の要請
>   特殊ニーズ(スキルが必要なボランティア等)に対応できる部隊の編成
>  来週平日(9/12)以降
>   平日便ボラパックの企画・運営
>  来週末3連休(9/17~19)及び次の3連休(9/23~25)
>   大規模部隊による一斉活動ができるニーズへの対応支援
>  10月初旬(10/1,2)
>   地域外ボランティア募集を一区切り? 地域助け合いベースに移行
>
> ○県内外の支援検討団体へのお願い
>  支援センターでは、2箇所合わせて1万人以上のボランティアによる支援活動の必要性があるという仮定の下に計画を組み立て始めています。
>  そのためには、県内外の支援団体のみなさんによるボランティアの募集・送り出しなどの支援が不可欠です。ぜひ、ご支援をよろしくお願いいたします。
>
>  しかし、現状で大型バスによる大量ボランティアの送り出しを受け入れる体制は整っておりません。来週平日(9/12)以降に向けて、支援体制の構築の検討をお願いいたします。
>
>  被災地では大雨による崩落危険の残っている山間いでの活動も想定されます。
> 土木関係の安全管理についてアドバイスできる方や、流木処理のためにチェーンソーを安全に使用できる方など、専門的な知識・技能を活かしたボランティアも有用ではないかと考えています。そのような技能をお持ちの方・団体はぜひご連絡ください。
>
>  物資等についてはどのようなものが足りていないのか、今後必要になりそうか、調査中の段階です。
>  当面作業に必要と思われる資機材は全社協を通じてレスキューストックヤード様の手配で入手ができる予定です。

以上ですが、本日、この「みえ災害ボランティア会議」が行われており、私は別件の会議があり出席できておりませんので、明日連絡します。


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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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