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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-08-11 [ Thu ]
テーマ:教育

 ユーによると
『名張市教委は、2014年までに市内の滝之原小と国津小(いずれも小規模校特認校)と錦生小の3校を周辺の小学校と統合させるなどの「市立小中学校の規模・配置の適正化実施計画案」をまとめた。今後、地元住民や保護者らに計画の内容について説明していくという。

 この計画は、教育の機会均等や教育水準の確保、教育の質の向上を目的に06年から策定に向け準備を進めているもの。計画期間は19年までの10年間で、14年までの5年間を「前期」、19年までの5年間を「後期」として実施計画を策定する。

 前期実施計画の統合案によると、複式学級のある2校(滝之原小と国津小)について、14年度末までに滝之原小は比奈知小と、国津小はつつじが丘小と統合させる。また、12年度で複式学級を編成する必要が出てくる錦生小学校についても、赤目小との統合を進める。

 後期実施計画は
①全学年が1学級で編成されている小学校(薦原小、箕曲小、桔梗が丘東小)
②19年までの間に全学年を1学級で編成する必要が出てくる小学校(桔梗が丘南小、すずらん台小)
③配置の適正化が必要な小学校(桔梗が丘小、桔梗が丘南小、桔梗が丘東小)について、
児童数の動向を見極めながら統合を推進する。

 8月11日に開かれた市議会教育民生委員会で、上島和久教育長は「小規模特認校制度が8年経過するなかで、一定水準の公教育を平等に確保するのが難しくなった。また、新しい学習指導要領で学習内容が増え、きめ細やかに学校運営をするには無理がある。統合について中途半端に議論を集結するのでなく、適正規模、適正配置をやって良かったと言えるような形にしていきたい」と説明した。

 委員からは「地域や保護者の意見は反映されているのか」「小規模特認校をなくしてしまってよいのか」などの質問が相次いだ。上島教育長は「これから時間をかけ、十分な話し合いをして、折り合いをつけていくが、進むべく方向は見定めている」と述べた。』

私は、この教育民生委員会の委員であるので、最初は2番目に、もう1回は最後に2回発言させていただいた。
この適正規模、適正配置の基本方針については、昨年市議会の全員協議会で報告を受けている。

 統合案の実施計画に基づいて地域との協議会を発足して話し合っていくことになっているが、その中で「小規模特認校制度」は、本日の確認では”保護者と教育委員会が平行線であることがわかった”、教育委員会には、今後強引に進めることの無いように、またその方法は全員の保護者と納得のいく話し合いをお願いした。

 今後の計画も確認したところ、8/23に市議会の全員協議会で報告と質疑を行うことになっているため、その資料追加をお願いした。

 この統合案は、まず小規模特認校制度の住民合意が重要なポイントであることから、今後も市全体の教育について最善の議論をして行きたい。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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