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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-08-08 [ Mon ]
テーマ:議員報酬

 伊勢新聞によると
『県会議員の報酬と政務調査費の額を検討する、県議会の調査機関「議員報酬等に関する在り方調査会」は六日、津市羽所町のホテルグリーンパーク津で第一回会合を開いた。大森彌東京大学名誉教授を座長に選出し、議員活動の実態調査を決めるなど、調査の進め方と視点について意見交換した。来年一月に議員報酬について、来年六月に政務調査費について、それぞれ山本教和議長に報告する。

 山本議長が指名した有識者や労使の代表ら五人で構成。報酬月額は議長百二万円▽副議長九十万円▽議員八十三万円―で、平成八年一月一日に適用して以来変わっていない。来年一月の六回目の会合で議員報酬について報告し、来年六月の第十一回会合で政務調査費について報告をする。

 山本教和議長は「議員活動ができる一定水準が必要だが、県民の皆さんに十分な説明ができるよう、客観的専門的に適切な水準と根拠を示してほしい。県議会の全員協議会で討議する」と呼び掛けた。大森座長は「議員報酬という微妙な問題について、議長が諮問委員会をつくるのは画期的なこと。ほかの都道府県議会にも参考になる」とあいさつした。

 廣瀬克哉法政大学教授は「議員の活動実態をまず把握することが必要。会議のない日はどこで何をしているのか、有権者の大多数が疑問に思っている」と指摘。大森座長も議員全員を対象とした活動実態の調査を実施したいとし、「活動のうち、どこまでを報酬対象として含めば県民が納得できるか」と話した。また、青山彰久読売新聞東京本社編集委員は、「今の風潮は報酬を下げる競争となり、お金持ちしか議員になれなくなる。生活費や政治活動費など支出面が、どういう要素で構成されているかも重要」と話した。』

 以上のような調査会で、来年に県議会の報酬について報告がまとまってもそれを議会でどのようにするのか甚だ疑問である。やはり、議員活動や報酬だけで議論をすることは「結論の先延ばしをするだけで」議員にも県民にとっても納得のいく答えがでるとは思えない。
 現在ある議会基本条例を中心とした「県議会改革」が見直しされてこそ、県議会の機能もよくなり、報酬問題にも一定の成果が出るのではないか! 進め方の順序が逆であるようだ。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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