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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-06-30 [ Thu ]
テーマ:がん医療

 名張市がん・難病相談室は2011年6月30日(木)午後2時から、名張市希央台5番町の市民活動支援センター「ナバリエ」会議室で講演会「名張で学ぶがん医療♪在宅で病むということ~いま、名張の現状は…~」を開催。

 約80人が参加したので、その模様を紹介しよう。

 講師は名賀医師会の古森俊輔医師(こもりクリニック院長)で、老いと病、在宅闘病と介護、名張市の現状などについて講演。質疑応答も4人の方の質問に対して、古森医師が開業医としての哲学について熱のこもった回答をいていただいた。

 講演の内容は、
1.がんという病気の現状
  日本人の死因のトップは「がん」である。
2.がん予防
 推奨1.禁煙⇒タバコは吸わない。他人のたばこの煙をできるだけ避ける。
 推奨2.飲酒⇒飲むなら、節度のある飲酒をする。
 推奨3.食事⇒偏らずバランスよくとる。
 推奨4.身体運動⇒日常生活を活動的に過ごす
 推奨5.体形⇒成人期での体重を適正な範囲に維持する(太り過ぎない、やせ過ぎない)
 推奨6.感染⇒肝炎ウイルス感染の有無を知り、感染している場合はその治療の措置をとる。

 ⇔肝炎ウイルス検診を受けましょう!

3.がん検診
名張市では、2種類の検診方法がある。(診療価格が違う)
①医療機関:7月1日~11月30日
②保健センターで集団がん検診:7月20日~8月5日まで予約受付後、して美に検診。

4.がんになったら
 すぐに、「名張市在宅医療支援センター」に相談してください。

 このがんについての相談は、広野光子さん宛て、電話かファクス(0595・63・7674)、電子メール(kitto-07@e-net.or.jp)で受け付けていますので、どしどしご相談ください。

 
 ※この古森医師は、昨年も「地域医療(ケア)を考えるフォーラム 地域で支えあい安心して暮らせる在宅ケアをめざして」と題して11月29日、武道交流館いきいきで開催され、約150人が参加。
 三重大学人文学部准教授の稻川武宣さんや桑名市副市長の山本麻里さん、名賀医師会の古森俊輔さんなどが参加したパネルディスカッションでは、「入院している間に生活機能が低下してしまうことが多いので、退院後のケアが大切。そのため、病院完結型から地域在宅完結型への医療が必要とされている」「医療と福祉の連携の強化はもちろん、地域の皆さんを含めた連携が必要」「名張市のように地域活動が活発な地域は、地域医療(ケア)を進めていきやすいのでは」などといった意見が交わされました。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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