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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-06-28 [ Tue ]
テーマ:子育て支援

明日、6月議会の最終日であり、補正予算等の採決することになるが、子育て支援の「マイ保育ステーション」が7月からモデル事業として始まるので、ニュース記事を引用して紹介しよう。

◇「公園に来る感覚で」来てください!
 保育所で育児相談が受けられる「マイ保育ステーション」が7月、名張市赤目地区で始まる。市のモデル事業で、妊婦と3歳未満の子どもを持つ保護者を対象に、保育士をはじめ関係機関が連携して悩みの解消を図る。市子育て支援室は「かかりつけ医のような、かかりつけの保育所」と位置付け、利用を呼び掛けている。来年度以降、他地区の保育所に広げていく考えだ。

 家庭の養育力の低下が、ステーション設置の背景にある。少子化、核家族化、ひとり親の増加。地域の交流も少なくなったという。

 関連して虐待や育児放棄が増えているとされる。市家庭児童相談室によると、昨年度の相談件数は72件。43件だった08年度の2倍に迫る。

 「子育てに悩む親は、家の中で独りになりがち。公園に遊びに来る感覚で、仲間と会話したり、他の子どもの様子を見ることが大事です」。赤目保育所(赤目町檀、三村文子所長)で準備にあたる保育士の井嶋和恵さん(42)はステーションの意義を語る。

 モデル事業は7月4日スタート。保育士が相談に応じ、実践的な子育て講座も開く。民生委員、保健師、児童相談所、医療機関などが連携し、総合的な悩み解消の場にしたいという。3歳未満の未就園児を持つ家庭と妊婦が対象で、事前登録が必要。平日の午前9時~午後4時の間、無料で利用できる。

 赤目保育所では、約50平方メートルの部屋に滑り台や絵本棚、ままごとセットなどをそろえた。広いガラス戸の開放的な環境で、1歳児たちが自由に遊んでいた。保育士が子どもの面倒を見ている間に、利用者は相談に専念することができる。

 親子同士の交流も重視し、地域の仲間作りを応援したいという。

 従来の保育所同様、子どもを預ける「一時保育」も可能。市は市内全15カ所の保育所で実施(1日2400円、半日1400円)しているが、ステーション登録者に無料券(年度内に半日券1枚)を配布することにしている。

 問い合わせは、子育て支援室(0595・41・1057)、赤目保育所マイ保育ステーション(0595・63・2805)。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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