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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-05-10 [ Tue ]
テーマ:ボランティア

 (株)youより取材を受けた内容が、5/10付け記事として掲載入れましたので、紹介します。

 大型連休を利用して、名張市議会議員の議員らも東日本大震災の被災地に入り、ボランティア活動をするなどに取り組んだ。【綿菓子に喜ぶ子どもたち=宮城県気仙沼市で(TEAM-絆-MIE提供)】
 浦崎陽介議員は自身が発起人となった「TEAM-絆-MIE」の県内の有志11人で、5月2日から5日間の日程で宮城県気仙沼市本吉町を訪れた。被災地では浜辺に散乱したがれきの整理や、被災地区から集められた木材を焼却する作業に当たった。住民の様子について「声を掛け合いながら子どもやお年寄りへのケアなど、復興に向けて前向きに努力をしていた」という。

 浦崎議員は震災から2か月が経過し物資も行き渡っている状況で、避難所の人に喜んでもらえることを考え、綿菓子の機械を持ち込んだ。同町小泉浜の避難所で配ったところ「この村は祭りが少ないので何十年ぶりです」とお年寄りや子どもらが喜んだという。

 幸松孝太郎議員は県内の有志でつくる「女川町災害支援の会」のメンバーとして5月3日、マイクロバスで県内を出発。翌午前7時ごろ、女川町に到着し、女川高校で地元主催のイベント「復幸市」に合わせ、炊き出しに携わった。同会は、近くの避難所で暮らす約700人分の弁当を用意した他、ヨーヨー釣りや輪投げなど模擬店を出したという。

 同町では住民らで組織する女川町復興連絡協議会を立ち上げ、町に対し防災、産業、住環境の復興計画を市に答申する準備をしているという。同協議会の鈴木敬幸副会長に話を聞いた幸松議員は「住民たちは自らが復興に向けて早い速度で対応している」と振り返った。

 また、避難所で活動するボランティアに比べ、がれきを撤去するボランティアが同町で不足していることを指摘。「もっと名張からも被災地でのボランティアに積極的に行ってほしい」と語った。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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