FC2ブログ

 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-04-06 [ Wed ]
テーマ:教育

●百合が丘小学校 入学式
◆お祝いのあいさつ 校長先生より(思い出しながらですので、少し違っている箇所もあります・・・・)
  72人の新入生のみなさんには、これから毎目守ってほしいことがあります。
1.毎日朝起きたら「おはようございます」。
 2.必ずお父さんやお母さんが作ってくれた朝ごはんを食べて、元気良く「行ってきます。」
 3.地域の人に会ったら「こんにちは!」。
 4.感謝の言葉として「ありがとう」。
この4つのあいさつをいつも元気でしてくださいね。
これは、校長先生との約束です。必ず守ってくださいね。

◆お祝いのあいさつ PTA会長より(ポイントのみので、少し違っている箇所もあります・・・・)
  私たちの小学校は、素晴らしい学校です。この学校に入学され、心から歓迎いたします。
  私たちの大切な子供たちが通う、この小学校では、先生方と地域住民の皆さま、そしてわたしどもPTAの三者、 いわゆる「三輪車」が、力を合わせて子供たちを育ていこうと、さまざまな取り組みを行っています。

  現在、子供たちを取り巻く環境は必ずしも良好とは言えなくなっております。
  この子供たちを守るのは、学校であり地域であり親です。幸いこの学校は、熱心な先生方と、この地域で暮らし ておられます皆さま方のおかげで、本当にコミニュケーションのとれたよいチームワークができあがっておりま す。
  この素晴らしい環境のもとで、いつまでも小学校が子供たちの心の故郷となっていけるよう、みなさま方にも どうかご協力をお願いいたします。

◆そのほかに、教育委員会代理や地域づくり協議会会長のあいさつもありましたが、式典の最後には、子ども達を守ってくれる地域の代表から「命の笛」を72人分を3組の代表にお渡ししまして、「閉会」となりました。
新入生の皆さん、保護者の皆さん、本当にご入学おめでとうございました。

※感想ですが、一番大事なことは「あいさつ」を通して、小学校入学を機に子供たちに規則正しい生活習慣を身につけてもらうようにすることが必要ですね!

●午後からは、赤目中学校の入学式です。
◆中学校入学式で校長のあいさつ(思い出しながらですので、少し違っている箇所もありますので・・・)

  本日は、当中学校に一年生145名の入学を迎えまして、大変うれしく思っております。
 今日まで皆さんを育ててくだざったご両親、小学校の先生方に、私は心からお礼を申しあげます。中学校は、義務教 育最後の3年間です。教科の内容も、小学校とはちがって、担任の先生が全教科を教えるのではなく、科目ごとに先生 がちがい、それぞれ専門の先生によって指導されます。
 この先生方の指導と皆さん自身の努力によって、中学の三年間を実りあるものにしてください。この3年間は、 人の一生を支配する、人間性の基礎を作る、一番大切な時期で、この時代に十分の基礎を作ることができないと、  上級の学校へ行っても、社会に出たとしても、十 分な成果をあげることはできなくなってしまいます。今日は校長 先生から、3つのお願いです。
 1.チャレンジしよう
 2.自分と同じように他人を大事にしよう。
 3.あいさつをしよう。

 そして、二年生、三年生の上級生といっしょになって、大きな誇りと自覚をもって、規律と校風を守り、本校の歴史を 受けつぐ一員になってください。

 上級生たちは、皆さんの入学を大いに歓迎し、また期待しているのです。どうか皆さん、これからは中学生らしく胸 を張り、希望に満ちて、お互いに励まし合い、仲よく中学生活を過ごしましょう。

●中学校入学式で来賓の祝辞は、後援会会長とPTA会長のお二人からいただきました。

2つの入学式の共通点ですが、
1つは、国旗が飾ってあり、国歌斉唱をみんなで唄い、そのあとに校歌を力いっぱい唄いました。いいもんです!気持ちがピリッと締りました。
2つ目は、義務教育ですので、勉強はもちろん、健康な体を鍛えるということ。

さあ、これから1学期です。この1年間で、17小学校と5中学校に行くつもりです。
よろしくお願いします。

●管首相の被災地やそれ以外の地域向けメッセージより
<皆さん、入学、進級おめでとうございます。
皆さんは、この4月、希望に満ちた春を迎えるはずでした。
 しかし、この春は、私たちにとって、とてもつらい春になってしまいました。
御存じのように、3月11日、あの未曾有の大地震と津波が日本を襲ったのです。
 皆さんの中にも、ご家族を亡くされたり、
あるいはいまも避難所から学校に通ったりしている生徒さんがいることでしょう。

避難所の中では、皆さんが率先して、
お年寄りや身体の不自由な方を助け、掃除をしたり、
食事の準備をしたりしてくれているという話をたくさん聞いています。
皆さんがボランティアで活躍しているという知らせも、
たくさん届いています。本当にありがとう。

 直接被災をした皆さん。皆さんは、十代のもっとも人間が成長する時期に、この大きな試練に立ち向かわなければならなくなりました。

 いま抱えているすべての悲しみや不安から、完全に逃れることはできないかもしれません。でもいつか、皆さんが、その悲しみと向き合えるようになる日まで、学業やスポーツ、芸術文化活動やボランティア活動など、何か一つでも夢中になれるものを見付けて、この苦しい時期を乗り越えていってもらえればと願います。

 学校は、あらゆる面で、皆さんが、この逆境を乗り越えていくためのサポートをしていきます。


 災害にあわなかった地域の生徒の皆さんにも、お願いがあります。

どうか、皆さんの学校にやってくる、避難してきた仲間たちを温かく迎えてあげてください。すぐ近くに、そういった友達がいなくても、遠く離れて不自由な生活をしている同世代の友達を、同じ仲間、友達だと思ってください。そして、被害を受けた仲間の声に耳を澄ましてください。

この大震災を通じて、日本国と日本社会は、大きな変化を余儀なくされます。この大震災からどうやって国を立て直していくのか。自然と共生して生きてきたはずの日本社会が、その本来の姿を取り戻すためには何が必要なのか。

 もちろん復興の過程では、「がんばろう」という元気なかけ声が必要です。しかし、それと同時に、新しい社会、新しい人間の絆(きずな)を作っていくために、大きな声にかき消されがちになる、弱き声、小さな物音にも耳を澄ましてほしいのです。


 東北が生んだ詩人宮沢賢治は、科学と宗教と芸術の力で、冷害・凶作の多かったこの東北地方の農民を、少しでも幸せにしようと考え、そのことに一生を捧げました。

 どうか、他人の意見もきちんと受け止めながら、自分で合理的な判断ができる冷静な知性を身に付けてください。しかしそれだけではなく、他人のために祈り涙する、温かい心も育んでください。そして、芸術やスポーツで人生を楽しむことも忘れないでください。

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』には、こんな言葉があります。

「僕、もうあんな暗(やみ)の中だってこわくない。きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んでいこう」

賢治の言う「ほんとうのさいわい」とは何でしょう。この大きな災害と混乱の中で、皆さんに、このことを考えて欲しいのです。

もしも、それを皆さんが本当に真剣に考えてくれるなら、きっと皆さんは、どこまでもどこまでも、一緒に進んでいけるはずです。そしてその先には、もっともっと素晴らしい新しい日本の国の姿があるはずです。

忘れないでください。一緒に進んでいくのは、決して日本人だけではありません。今回の東日本大震災では、世界中からたくさんの支援が寄せられています。また、この非常時にあっても秩序正しく、理性を失わない日本人の姿に、世界中が驚き賞賛の声を揚げました。私たちは、世界と共にいます。

原子力発電所の事故に対して、危険をかえりみずに立ち向かう消防士や自衛官、電力会社の人たちの姿。各地の被災地で、救命救急活動にあたった警察官や医療関係者、そして何より、本当に命がけで皆さんを守ってくれた学校の先生たちの姿を忘れないでください。そして、みなさんも、もっともっと身体を鍛え、判断力を養い、優しい心を育んで、他人のために働ける人になってください。

日本の未来は、皆さんの双肩にかかっています。

 あなたたちのその笑顔、ひたむきな表情が、
いま家族や地域の人々を支えようと懸命にがんばっている大人たちに、
勇気と希望を与えています。

私たちも、全力で、皆さんの支援に取り組みます。

 本当の幸せを求めて、一緒に歩んでいきましょう。


内閣総理大臣  菅  直人
文部科学大臣  木 義明
(文部科学省のHPから引用)

/span>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ctj07146.blog33.fc2.com/tb.php/248-7be0384d

 | HOME | 

2019-09

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR