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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-03-19 [ Sat ]
テーマ:教育

 本日、名張3校を活性化させるために、今必要なこと」サブとして「今、求められる学校とは、学校教育とは!」と題して、フォーラムが、アスピアで開催された。主催は、実行委員会 代表 櫻井 勝一氏、中谷 幸雄氏が進行役で、後援として3校のPTA、名張PTA連合会、三重県・名張市教育委員会、教師組合、MIK運動推進委員会である。
 冒頭、三重高等学校 学監 中澤 薫氏による「今、求められる学校とは、学校教育とは!」について、中学2年向けの内容で、1.生徒に求めること。2.教師に求めること。3.保護者に求めること。をわかりやすく説明してくれた。
 そのあと、3校のPTA会長より各校のビデオ説明を簡単に行ったのち、会場からの質問形式で行われた。
特に、名張地域の高校を活性化させるために、20年度、21年度に5回にわたり会議を開催し、名張地区の高校の活性化について検討を行った内容の説明もあった。

(1)活性化策のまとめ
1.授業力の向上:3校で共通の授業アンケートを実施したり、県内各地の研究授業の見学や大学等の講師による
         研究授業や授業研究会の実施。
2.部活動の充実:3校の合同練習や対抗戦を実施
3.3校合同行事の模索:芸術の授業の成果を披露する美術展や書道展の実施
4.情報発信の充実:文化祭を中3及び保護者を対象に公開することや中学生公開講座を2回実施
5.中高連携の更なる推薦:市教育委員会も支援し、出前授業や中高間で合同練習等の実施
6.高大連携の推進:大学教授の出前授業の充実や地元の看護専門学校の先生による授業の実施
7.伊賀管外からの流入を図る取り組み:伊賀地域以外の中学校への電話や学校訪問の更なる働きかけが必要

(2)名張3校の今後の在り方
1.取り組み方法及び地域のとの連携:平成27年の中学生卒業の大幅減に向けて協議の場を立ち上げたり、広く意見を聞く場を設定するなどの取り組みが必要。
2.学校の規模:学級数の多い大規模校であるほうが、学習活動や行事が活発に行われる。
3.新しいタイプの高校の模索:現行の普通科、総合学科、情報化、英語科という枠を超えて、中高一貫教育を検討してはどうか。すでに実施している先進校の成果や課題を踏まえながら検討していく必要がある。

以上であるが、これからもこのような機会を大いに作っていただき意見を聞く場を作っていく必要がある。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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