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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2011-01-22 [ Sat ]
テーマ:議会改革

 今回は、一市民からのたよりです。
昨年8月の市議選で「幸松候補」を支持した「見知らぬ一納税市民」が、市議会議員名簿からメールアドレス」を知り、突然、メールを送付する失礼をご容赦くだされば幸いに存じます。

「幸松候補」を支持した理由は「選挙公報」に述べられていた単純明快な「変えてみせます!議会を!」に大いに共感したことにあります。過去、何人かの議員が「議会改革!」「徹底した情報公開!」「名張を本気で変える!」などを叫びながら「何らの行動力も思考力も施策立案・提案能力」もないことを思い知らされており、今は「幸松議員」に期待するところ大です。

唐突ながら「なばり市議会だよりNo.59」で、幸松議員が「市長のマニュフェスト」の評価について質問されたことを知りましたが、従来の議員の一般質問と何ら変ることなく「具体的な評価方法の立案・提案・意見」を述べられていないことには、落胆しているところです。

ご周知の通り、市長がH18年度~H21年度に自分のマニュフェスト達成のために投入した決算総額は『131億円余』でも『費用対効果(B/C)』の検証、評価結果も曖昧のままで、今更ながら、市長の回答が「政策を評価することは非常に難しい」とは何事か!と驚くばかりです。増田寛也氏(前岩手県知事)が導入した「政策評価システム」くらいは調査・研究されて、「幸松議員」独自の「政策評価手法」を提案され、理路整然とした追及をして欲しかったと思っています。

(参照添付 ①:H18年度~H21年度:市長の40の約束と評価・検証の疑問!)

「幸松議員」の「議会改革の実現への第1歩」への行動として期待することは、次の記事内容を「名張市政の実態」に照らしてみて、名張市納税市民の多くが同様に思っていることは、まず「隗より始めよ!」であることを認識していただくことにあります。 市民も愚かで、一市民が議員になった途端に、俺らが代表として“先生”と呼び、当の議員は悦に入り、議員の間でも“先生”と呼び合う馬鹿げた、時代遅れの悪しき慣習の禁止することも「議会を変える!」ことの一つでもあると思います。
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▲『われわれ(市民)は、失われた10年とも20年ともいわれる時代を経てきた。景気は浮揚せず、賃金も経済も閉塞感が漂っている。市民の生活はどん底だが、ただ一つ天国のようなところがある。お手盛りの市政の象徴ともいえる高額報酬を得ている議会だ』(平成23年1月11日付け新聞記事:名古屋市公開討論会「基調演説」より抜粋)

 ▼(全国の地方議会は財政難に吹き荒れる逆風があるにも関らず)「どこの議会も議員は『高い報酬をもらって威張り、政務調査費で遊び歩いている』という負のイメージを(県民に)もたれている」(平成23年1月11日付け新聞記事:みえ出前県議会「地方議員」より抜粋)
      **************************************
その上で、
1)暦代市長も議員も「議会改革」「開かれた議会」を叫びながら、市民にはその成果を示すことが出来ず、口先だけに終わっていること、平成14年9月 の「財政非常事態宣言」以降、幾度か「中期財政見通し」を改正し、8年
余を 経たた今になっても「財政健全化計画は実効性に乏しく不透明」、そ れでも 市議員は「財政早期健全化計画」の主要事案である人件費削減にも、鈍感かつ無関心で、「既得権益の死守と私心」に執着し「議員報酬の引き上 げ」をする始末。(僅か年間60日にも満たない公務日数で、市民には副業 と思われている議員職の報酬を戻す議決)には呆れるばかりです。

 それでも「全国市議会議長会」のHPでは「名張市の議会改革推進」を全国に発信しているが、その取組み姿勢すら納税市民には見えないのは、誠に遺憾に思うところです。尚「議会委員会」は、何度も「議会改革について」視察旅行をしていることを申し添えておきます。
  
(参照添付 ② :「名張市の議会改革推進内容」はフェイクか?!)

2)「政務調査費」で、北海道から沖縄県に至るまで「行政の政策事案と関係なく、視察と称して遊び歩いている」(視察時間は精々1~2時間、その後は観光旅行、報告書はお粗末で、多くは日程や視察先で得られた資料を
添付しただけのもので、議員の施策立案と提案能力はゼロ、市自治基本条例(第3章議会)の実効性も全くない状況にある)。

 尚、同時にご質問の「バイオマスタウン構想」についても、過去、議員が何度も「視察旅行」(市職員を随行させているケースもあり)をしていること、「議会改革について」も議会委員会が幾度も「視察旅行」を行っていることを申し添えておきます。

(参照添付 ③:視察はすれども「政策立案・提案能力」はゼロか?!)

3)更に、議会常任委員会(広報特別委員会含む)の視察は、議員(会派)の視察と同様で「政策立案・提案能力はゼロ。更に、各議員委員会にどのような権限があって市職員を随行させ「視察報告書」まで代筆させている委員会(委員会議員)」は論外であり、誰が出張命令しているのか? 高い報酬をもらって威張り、視察報告書すら書けない程の無能なのか、馬鹿げた市議会議員や市職員には呆れるばかりである。

(参照添付 ④:職員を随行させ「視察報告書」を代筆させる委員会(議員)は最低!)(注:一覧表では、議員・職員の「日当」は含んでいない)

4)「議会運営委員会」は、まるで「密室談合」のごとき“申し合わせ事項”を議決し、①「政務調査費の使途をルールとして明文化もしない」②「市民に情報の共有を図ることもしないで「情報の隠蔽」を平然と行い、③外部評価委員会・情報審査会・監査委員の「勧告」にも聴く耳を持たず無視する実態であり、議員(会派)・議会事務局:総務調査室長の「納税市民に対する背信行為」である。④議会事務局:総務調査室長は「政務調査費が私的経費に使われていることを知りながら、問題提起もしない。⑤議員(会派)の「ずさんな管理」が故に『引退・元・前議員が政調費で購入した高額品・私的用途の書籍を私物化し、所有権は会派にあると云いながら返還の実態を明らかにしない、引継ぎをしているのであれば「政調費」の返還が伴う筈であるのに、各年度の「会派の収支報告書」の修正はされていない』⑥癒着か・迎合か・保身のためか「税金のムダ遣い」の擁護までする「思考停止状態の幹部職」には、社会的通念上の常識もなく『政務調査費の手引き(又はマニュアル)』 を作成する必要性すら認めない。

「幸松議員の所属(会派:みらい)」の「結成理念」を知る由もありませんが、「マニュアルの作成能力もない事務局:総務調査室長」の度重なる虚言に迎合し、惑わされることなく、先進他市の事例(県下では桑名市)を調査・研究されて、「議会運営委員会(密室)の議決による「内輪の使途ルール」を明文化」し、「政務調査費の手引き」として「納税市民に透明性を公開する」政策立案・提案能力を大いに発揮され『議会改革』を実現されることを期待するところです。
また、「名張市自治基本条例」第3章(市議会)も実効性がなく、更に、先進市の事例の通り、「議会基本条例」が必要になっていることも明きらかです。

(参照添付 ⑤:「政務調査費の使途基準違反の事例」)
  
5)市議選の公約で触れられている「議案を決めるプロセスの開示」については、市長の公約に131億円余も投入しながら、「総合計画」との関連も投入決算額も全く不明、事務事業の補助金交付との関連も不明。(尚「総合計画」の21年度平均達成率は、僅かに57.7%、施策指標数:170)

更に、市長の「40の約束」の費用対効果の検証・評価も放置されたまま、今度は「達成から躍進へ 5つの宣言」にどれだけの税金が投入されるのか?「総合計画」は云うに及ばず、納税市民には「予算編成の意志決定のプロセス」は全く判らない。

せめて、片山善博氏(前鳥取県知事・現総務大臣)が導入された「予算案の編成状況の公開制度」を調査・研究され、政策立案・提案能力を発揮される『名張市議会を変える起爆剤』の役割を果たされることを「幸松議員と会派(みらい)」に大いに期待するところです。

以上、「幸松議員」が「変えて見せます!議会を!」(3つの約束)を裏切ることなく、行動を伴って実現されることを期待し、失礼とは思いつつメールさせて戴いた次第です。不穏当な表現はご容赦くださり、ご見解をお伺いできる機会があれば幸甚に存じます。 草々

以上です。こんな市民の期待に応えるべくこれから4年間頑張ってまいりますので、ご支援とご協力をお願いします。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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