ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2014-12-09 [ Tue ]
伊勢新聞によると「松阪市内の森林資源を活用して地域活性化を図ろうと、松阪市は八日、松阪市役所で、地域の森林組合や木質バイオマス事業者、商工会が協働して「森林活(もりかつ)プロジェクト」をスタートすると発表した。県内初の取り組みで、事業者らが連携して間伐材を買い取り、地域通貨を用いる仕組みは全国でも珍しいという。

 同プロジェクトでは、先月同市小片野町で、三重エネウッドが松阪木質バイオマス発電所の運転を開始したことに伴い、個人の森林所有者らが出荷した未利用間伐材を買い取り、木質チップに加工して発電の燃料とする。

 来年一月十三日―三月十三日の間、同市飯南町粥見の松阪飯南森林組合に集積所を設け、搬入した間伐材を一トン当たり六千円(税込み)で買い取る。買い取り価格の半額は市内の二商工会、合計三百七十店で使える商品券で支払い、地域経済の活性化につなげる。

 誰でも出荷できるが、事前登録申請や松阪産材の証明手続きが必要。今月十一日に同組合で開く説明会会場でも登録申請、伐採届出書の受け付けができる。

 買い取る間伐材は、松阪市内の山から出材された長さ四メートル以内のもの。傷や曲がり材など、原木市場で売れない木や、山に放置された間伐材も受け入れる。

 三重エネウッドでは年間五万七千トンの間伐材を発電に利用しているが、市では来年度は集積所を三カ所に拡大し、個人から千五百トン、業者から五千五百トンの合計七千トンを目標に集積する。

 記者発表には山中光茂市長、上田和久松阪飯南森林組合長、杉本美春同組合参事、綾野寿昭三重エネウッド社長、西川幸成ウッドピア木質バイオマス利用協同組合理事、中村常郎松阪西部商工会副会長、本多孝雄松阪北部商工会副会長の七人が出席。」

 この発表は、今後に期待できるうれしいですね……

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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