ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-08-06 [ Tue ]
テーマ:がん対策
news011

【条例素案を検討した県がん対策推進協議会=文と画像は伊勢新聞により】

 県がん対策推進協議会(会長・内田淳正三重大学学長)は五日、津市桜橋三丁目の県津庁舎で開き、県当局が示した「がん対策推進条例」の素案を検討した。県の特色として、小児がん対策や医科歯科連携、就労支援を盛り込んだ。

 条例は二十四都道府県で制定されている。十月に中間案を県議会健康福祉病院常任委員会に示し、十一月の次回会合で最終案を検討した後、来年二月に条例案を県議会に提出する。

 素案は目的に、「がんで亡くなる人を少なくする。予防できるがんは予防する。がん治療の質を向上する」と掲げた。がん治療では、歯科口腔(こうくう)ケアが、治療効果や療養生活の質を高めることが分かってきたため、医科と歯科の連携強化をうたった。

 全国十五カ所の小児がん連携拠点病院に三重大学病院が指定されたため、小児がん対策の項目を設け、「成人に比べ発症数が少ないが、発症すれば長期にわたるケアが必要になる。三重大学病院を中核とし、長期的広域的な小児がん対策に取り組んでいく」とした。

 国のがん対策基本計画が新しく打ち出した就労支援の視点を取り入れ、「治療をしながらの就労、治療後の復職など、就労の場へ理解を求める働き掛け」を書き込んだ。

 内田会長は、「小児がん連携拠点病院は県民のためだけでなく、東海地区全体としての役割がある」「小児がん対策を看板にしているが、他のがんはいいのかなという気はする」と指摘した。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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