ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-06-18 [ Tue ]
テーマ:名張市議会
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(国と地方の協議の場を開催し全国市長会 森会長が出席(平成25年1月15日))
 
本日、6月補正予算終了後に全員協議会が開催された。

1.国家公務員の給与削減を受けて、市職員らの給与を削減するための条例改正案を3つ提案 (ただし、1つは24日までの市職員労働組合との合意が前提)

 〇削減は7月1日から2014年3月31日まで。
 〇削減率は月額平均5・6%で、一般職員3%、主幹・主査級5%、室長級7%、部長級9%。
  市長と副市長、教育長の給与は財政非常事態宣言前の2001年12月の給与水準を基に20%相当の削減を行う。  退職手当を除く時間外手当や期末手当など各種手当は、減額後の給料月額から算出する。

 〇市職員の給与減額を、市は市職員労働組合と交渉(6月19日と24日)を行い、26日の最終日に提案する予定。

 〇市は、国の交付税の削減額が1億5600万円と推計しており、職員で1億5200万円、市長・副市長・教育長で160万円の削減を見込んでいる。7月には、交付額が決まる。

2.今回の地方交付税削減(国の政策目的)が、なぜ地方公務員給与の削減問題になったのか。(報道から抜粋)
 平成25 年度地方財政対策では地方公務員給与の削減問題が焦点となり、国と地方との間で激しいせめぎ合いが展開され、その過程では地方交付税制度に関連し、財政力の弱い団体ほど影響が大きいことや、「地方の固有財源」という地方交付税の性格を否定するといった声が上がった。
 今回の対応では、地方交付税制度が国の政策目的を達成するための手段として用いられることがあり得ると強く地方に印象づけられ、制度に内在する問題が浮き彫りとなった。
 
 地方交付税制度は、財源保障機能・財源調整機能という重要な役割を担っている一方、様々な問題が指摘されているが、地方の固有財源としての観点からは、国税5税の法定率分の交付税特別会計への直接繰入れ、「地方共有税」制度の導入等の提案もある。今回の地方財政対策を契機として、今後、地方交付税制度の在り方を巡る議論が活発化することが考えられる。

 また、毎年度巨額の財源不足が発生し、地方の安定的な財政運営に必要となる一般財源の総額確保が重要な課題となる中、今回の地方財政対策においては、地方公務員給与の削減が断行されたものの、給与削減額に見合った事業費が歳出に計上されるなど、最終的には平成24 年度と同水準の地方一般財源総額が確保された。ただし、今回は、特別会計の剰余金や前年度からの繰越金が少なく、財源確保が困難だったため、平成24 年度の地方財政対策で、3年間で1兆円活用することにしていた公庫債権金利変動準備金について、残り6,500 億円全額を活用した。来年度以降も歳入・歳出両面から財源不足額を縮小するよう努力を続け、税収が安定的な地方税制度を構築するなど、幅広く検討を行う必要がある。

 その際、平成25 年度限りとされた地方公務員給与削減問題が再び焦点となる可能性もあるが、新藤総務大臣は、今後の国・地方の公務員給与の在り方については、地方の参画も得て検討していきたいとしている。国と地方の信頼関係に傷をつけることのないよう、地方分権の趣旨に沿った協議が待たれる。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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