ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-05-04 [ Sat ]
テーマ:児童虐待

【市町の児童相談担当課長らに対する研修会が、津市桜橋3丁目の県津庁舎で開催される】

 桑名市で昨年八月起きた児童虐待死亡事件に対する有識者の検証結果報告書がまとまったのを受け、県は二日、津市桜橋三丁目の県津庁舎で、市町の児童相談担当課長ら約百二十人を対象に研修会を開いた。報告書の作成に当たった小児科医の西口裕氏が講演し、「各機関が主体的な活動を今一歩進めることで、死亡のリスクを減らすことは可能」と連携強化を呼び掛けた。

 県児童相談センターの宮本弘所長は、「昨年八、十月に北勢で相次いでゼロ歳児の痛ましい死亡事故が起こった。母子、精神保健は県全体の問題。早期に改善できるようにしたい」とあいさつした。

 桑名市の事例は、産後うつの母親が昨年八月十六日、炎天下のパチンコ店駐車場で、生後五カ月の乳児を三時間近く車内に放置し、熱中症で死亡させた。

 県児童虐待死亡事例検証委員会の副委員長を務める西口氏は、「重度の産後うつがある場合、母子心中も含め突発的に乳児を死に至らしめる一般的認識が欠けていた」「乳児院入所時に北勢児相の保健師は、子育ての経験があるのに抱き方がぎこちないなど、母に対して違和感を抱いていた」「だが、早期の外泊は危険であるなど、北勢児相の具体的な管理には生かされなかった」と説明し、「産後うつ病質問票」や「赤ちゃんへの気持ち質問票」を紹介した。

 ゼロ歳児が虐待の対象となると死に至りやすく、死亡事例の四割強を占めていると注意を喚起し、精神科医療の専門家のサポートが得られるようなシステムが必要と述べた。



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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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