ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-04-21 [ Sun ]
テーマ:四日市市議会

伊勢新聞から、他市の市議会情報です。

1.四日市市の子育て世帯移住支援として、少子化対策と空き家解消について
四日市市は今月から、郊外住宅団地への子育て世帯の住み替え支援事業を始めた。市外からの転入者にリフォーム費用や家賃を補助する県内初の試みで、団地内の少子高齢化対策と空き家解消で一石二鳥の効果を期待している。

 「子どもがいるから保たれてきたものが崩れつつある」。同市西部の住宅団地・桜台地区で自治会長を務める栗野信義さん(70)が、団地内の現状に危機感を示した。

 群馬県出身の栗野さんは昭和五十年、団地の造成が完了した直後に転居した。「建設ラッシュに沸く時代だった。競争率は高く、二回目の抽選でやっと入居が決まった」と振り返った。

 ほかの入居者も同世代が多く、かつては団地内で子どもの声が響いていた。しかし、進学や就職などで近くの小学校への入学児童数はここ数年でピーク時の半分以下まで減少し、高齢化が急激に加速しているという。

 市都市計画課によると、桜台地区には一月一日現在、一千八百十四世帯、六千六百八十一人が居住。六十五歳以上の割合を示す高齢化率は31・4%で、市平均の22・3%を大きく上回っている。

 栗野さんは「子どもを介して続いていた近所付き合いが減ったほか、住民の活動量も少なくなり、街全体の活気がなくなっている」と指摘している。

    
 市が支援の対象とするのは、①造成後三十年以上経過している②面積がおおむね二十ヘクタール以上③高齢化率が市平均以上―の団地。桜台地区のほかには、約一万人が住む県内最大の住宅団地・笹川など十地区がある。

 支援のメニューは、中古住宅購入時のリフォーム費用の三分の一(上限三十万円)、賃貸家賃の二分の一(上限三万円)を最大三年間補助する内容。親世帯の近くに住む場合は、リフォーム費用は最大二十万円、家賃は最大一万円が上乗せされる。

 支援メニューが適用されるのは、市外から三カ月以内に転入した十八歳未満の子どもがいる世帯。市は本年度当初予算に関係費用一千四百四十八万円を計上し、リフォーム補助と家賃補助で各二十戸の支援を目標に設定した。目標戸数を上回った場合は補正予算で対応するとしている。

 田中俊行市長は八日の定例記者会見で「市の人口は平成二十七年をピークに減少していく時代に入る。何もしないと将来の生産人口が減り、社会の活力も減る」と事業の必要性を強調し、「住宅団地を再生するためには移住してもらうことが必要。子育て世帯に来てもらえれば少子化対策にもなり、一石二鳥の効果が期待できる」と述べた。
    
 栗野さんの自治会内には現在、八軒の空き家がある。中には建物が老朽化し、庭の雑草が生い茂っている場所もあり、栗野さんは「火災が発生すれば近隣の住宅に被害が及ぶ。防犯面でも良くない」と危惧している。

 同課は「住宅は放っておけばどんどん老朽化していく。空いているなら誰かに入ってもらった方がいい」と期待するが、「空き家でも個人の財産。売ることにどれだけのメリットを与えられるかが課題となる」としている。

 市内からの転居を条件に同様の取り組みを実施している大分市では昨年、十世帯の枠に百十四世帯から応募があり、七世帯が入居した。本年度は空き家を購入した世帯に対し、五年を中心とする固定資産税の補助制度も設けるという。

 十九日までに四日市市に寄せられた問い合わせは二件にとどまり、入居者数はまだゼロ。大分市のように団地への子育て世帯の住み替えを促進するためには、市内からの転居を条件に加える措置を検討することも必要だ。


2.四日市市議会が「子ども議会」を開催、中学生議員は、観光振興などを質問した。 

 四日市市議会本会議場で二十日、十二年ぶりに「子ども議会」が開かれ、市内二十五校の中学三年生計五十人が議員として参加した。観光振興など五つのテーマについて一般質問し、活発な論戦を展開した。

 中学生議員は、議長と副議長を選出し、会期をこの日一日だけと決めるなど実際と同様に議会を進行。テーマごとに代表者四人が登壇し、日ごろの疑問を市の幹部や市議にぶつけた。

 市立三重平中の田中優衣さんは「四日市イコール公害という負のイメージがなくせていない。イメージを変えたり、観光を発展させたりするためには、市民が誇りを持てるようなPRも必要なのでは」と質問し、永田雅裕商工農水部長は「まだまだ市民へのPRが足りず、知られていないことがあるのも事実。四日市の魅力をともに広げていくために協力してほしい」と答弁した。

 子ども議会には、田中俊行市長や藤井浩治市議会議長らも出席。藤井議長はあいさつで「本会議場は市議会の中でも最も神聖な場所」と紹介し、「議会の役割や行政の仕組みを学び、将来は政治家を目指してほしい」と呼び掛けた。   市立内部中の原田翔太郎君は「市長などたくさんの人がいて緊張した。市議会のことはあまり知らなかったが、いろいろな話が聞けたのはいい体験になった。また機会があれば傍聴に来たい」と話していた。



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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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