ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-03-28 [ Thu ]
テーマ:三重県議会(25年度当初予算)

 伊勢新聞によると
1.三重県本会議
 県議会平成二十五年定例会は二十六日、本会議を再開。森林税「みえ森と緑の県民税」を導入する条例案や、六千七百四十九億四千五百六十二万二千円の平成二十五年度一般会計当初予算案など、議案九十七件を原案通り可決し、散会した。

 新年度当初予算案は、伊勢神宮式年遷宮を誘客につなげるための情報発信、防災・減災対策、児童虐待・いじめ対策に重点を置いた。

 森林税は二十六年度に導入される。県民税に上乗せして徴収し、税額は年間で個人一千円、法人二千―八万円。県は、二十三年九月の紀伊半島大水害を機に検討を始めていた。年間で十億円余の税収を見込んでいる。

 採決を前に、中西勇議員(みんなの党、一期、松阪市選出)が反対討論。防災や災害復旧に使途を特化すべきと主張したほか、県民への周知も十分でないと指摘した。ほかの議員は賛成し、四九対一で可決された。

 森林税に関係しない議案九十四件は、いずれも全会一致で原案通り可決された。各常任委員長の報告では、服部富男・戦略企画雇用経済常任委員長(自民みらい、三期、三重郡)が夏に開設する「首都圏営業拠点」について、「これまでも十分でなかった検討過程の説明も含め、議会に対して丁寧な説明を」と、執行部にくぎを刺した。』

2.県議会戦略企画雇用経済常任委員会(服部富男委員長、七人)で、今夏に東京・日本橋に開設する「首都圏営業拠点」の具体像を示した。飲食、物販といった基本的機能に加え、誘客・集客機能などを持たせ、「三重への旅がここから始まる『場』となることを目指す」としている。

 一階には約二十五―三十五坪、四十―六十席の飲食スペースと、約二十五―三十五坪の物販スペースを設ける。二階には、五十―六十人が座れる多目的スペースや、県産食材や食文化を提供するラウンジを設置するとしている。

 具体的には、県産品を使った営業拠点オリジナルスイーツの開発・販売、若手シェフらによる県産食材を使った料理コンテストなどを企画している。二階では、神宮式年遷宮記念の講座を開催したり、県内蔵元提供の日本酒と旬の食材を味わうイベントなどを開いたりする予定。

 また、県内事業者らを対象とした展示会や商談会、県主催の「知事トークライブ」なども実施したいとしている。効果を見極めるため、有識者らでつくる「首都圏営業拠点経済効果指標検討会」の議論を基に、開設までに評価の指標を設定するとした。

 濱井初男委員(新政みえ、一期、多気郡選出)が、同検討会の詳細を質問。山川進・雇用経済部長は、県観光審議会の委員でもある本保芳明・首都大学東京教授ら、六人で構成していると説明した。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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