ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-03-18 [ Mon ]
テーマ:認知症予防
認知症予防、地域挙げて 名古屋で高齢2万人調査(2013年3月18日) 【中日新聞】名古屋市と長寿医療研 「予備軍」の効果検証20130318085157006_cbb5f1a5e016a3243ceb1be768f3f26e.jpg


 国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)と名古屋市は2013年度、同市緑区の70歳以上の高齢者約2万人を対象に将来、認知症になりやすい人を見つける検査を始める。「予備軍」と判明した人には1年間、ダンスや楽器演奏などのプログラムを受けてもらい、予防効果を検証する。検査などのスタッフは地元住民が務め、地域ぐるみの予防モデルを目指す。


 厚生労働省によると、2万人規模の集団から予備軍を抽出し、予防対策を検証するのは全国でも珍しい。
 検査はタブレット型端末iPad(アイパッド)を用いた数十問のテストで、記憶力や情報処理能力などを測定。例えば、画面の数字やアルファベットを「1とA」「2とB」のように、一定の規則で並べ替えたり、物語を聞いて関係する単語を選んだりする。
 足や手の筋力、骨密度、血液、歩行力も検査。認知症ではないが、軽い認知機能障害がみられたり、運動機能が低い人を「予備軍」として抽出する。
 6月から要介護、要支援認定者を除く70歳以上の全員に順次案内を郵送。検査は任意とし、希望者は区内の公共施設で無料で受けてもらう。2カ月ほどで結果を送る。
 センターによると、認知症の予防には、有酸素運動やリズムを覚える楽器演奏が一般に有効とされているが、有効性を証明する科学的データはなかった。このため「予備軍」とされた人を、①健康講座などの座学②打楽器③ダンス④ダンスと打楽器の組み合わせ-のプログラム別に分け、1年間実施して効果を比較する。
 検査や予防プログラムのスタッフは、募集した区民数十人で、研修も行う。最も効果のあったプログラムは、モデル事業の終わる15年9月以降、元スタッフら住民が中心となって継続、普及してもらい、地域ぐるみの認知症予防に役立てる。
 センターは所在地の大府で先に高齢者を検査し、予備軍540人に予防プログラムを実施中。隣接する緑区は2005年を起点とした30年の75歳以上人口の増加率が2.9倍と名古屋市内で最も高く、モデル事業先として市に提案した。
 センターの鈴木隆雄理事は(61)は「どの程度予防が可能なのかしっかりデータを出し、地域が取り組めるモデルを発信したい」と話している。

 ※認知症とは、発達した知能がさまざまな原因で低下し、物忘れがひどくなり、生活に支障が出るようになった状態。年々増加しており、厚労省の推計では、2012年の認知症の高齢者数は全高齢者の1割に当たる305万人。国は昨年、今後の施策の方向性を策定し、早期診断や予防に力を入れるとしている。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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