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 ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

2010-09-29 [ Wed ]
2つ目のテーマですが、将来、名張市をどのような「まち」にしていくのか、そのためにどんな事をしていくのかをまとめた市の最上位計画、すなわち「総合計画」(理想郷プラン)が2004年に策定し、今年より後期基本計画がスタートしたわけですが、そこでお聞きしたいことは、前期基本計画の対象指標127の内、39の指標で目標に達成しているが、残り100指標中全く進展していないものが39指標もあります。このようなことがなぜ起こっているのか?
またこのようなことが起こらないようにどのように対処しようとしているのか?
そして、後期基本計画の到達点2015年を目指してほんとうに“市民がいきいきと輝き幸せに暮らすまち”の実現に・・・子ども達や若者に夢や希望が持てるような計画づくりになっているのでしょうか?この点に関して
市長の考え方を・・・明確に説明していただきたいと思います。

さて、この総合計画では、2005年から2009年までの市民意識調査による市民意向の把握をしておりますが、各施策の相対評価で市民の満足度が低いもの
地域医療、雇用、新しい公の3点に絞って、お聞きします。
 1つめは、地域医療です。総合計画の地域医療に満足している割合が現状は29.4%でありますが、2015年は33%と+4%弱の目標設定では、まだまだ市民が考えているレベルよりも低い目標設定になっているのはなぜでしょうか。
次に名張市立病院改革プランの進捗ですが、特に高度医療の循環系の強化や科目拡充についてどのように考えているのか、また、機能分担や経営統合後に拠点化病院をとお聞きしているが、先日の新聞報道によると伊賀市議会では、拠点化病院が前提であるとの情報です。市長!この拠点化病院についての伊賀市との整合性や名張市としての考え方をお聞かせください。このような地域
医療の現状について、市民への理解が充分に進んでいるとはいえない状況です。この市立病院が市民に信頼され愛される病院にするために、市民に理解を求める方法についても具体的にどのようなことをしていくつもりなのかお示し
ください。

 2つめは、雇用と観光ですが、企業誘致や新たな産業の創出による若年者雇用の現状および対策と、観光施策では2015年に微増の観光客増員目標になっていますが、赤目四十八滝や青蓮寺・香落渓等への観光客拡大策や情報
発信の考え方をご説明願います。
 
3つめの新しい公については、昨年から見直しされた地域づくり組織を今後どういう方向で進めていくのか?
市長の考え方をご説明ください。
その上で、新しい公を知っている市民の割合が現状6.6%と低い状況の中で、2015年には17%と低い目標設定にしている背景や対策。次に、来年4月までに策定する地域ビジョンを住民総意で創り上げるための地域づくり組織への
支援策とこのビジョンを総合計画へ反映することとはどのような意味があることなのかそして、地域づくり予算のあり方の見直しについての考え方。また、コミュニティ・ビジネスの推進といわれて久しいが、なかなか思うようにはできていない地域づくり組織への支援策。最後に、地域経営について、現状の縦組織のやり方でなく、横断的な仕組みの構築の考え方。

以上3点について、各部の責任者からこの計画の背景や目標の設定、そして
対策など市民にわかりやすくご説明お願いします。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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