ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-02-11 [ Mon ]
テーマ:着地型観光

昨日、観光資源活用法などを学ぶ「着地型観光の視点で伊賀を考える講演会」が、伊賀市のハイトピア伊賀であった。名張市からも何人かは参加していましたが、この模様が新聞で報道されているので紹介しよう。

『観光で地域を元気にするために「観光立市」を掲げる市の主催。大分県で「温泉泊覧会オンパク」に取り組むNPOやまちづくりの有識者らが参加し、市が目指す施策のモデルやヒントを意見交換。伊賀にしかない魅力を盛り込んだ体験交流イベントを市民主体で創造する必要性が提言され、岡本栄市長は「覚悟を決めて取り組んでいきたい」と応えた。

 「オンパク」は地域資源を生かした交流イベントを短期間に集中して行い、地域活性化につなげている。地元立案の観光プログラムは「着地型」と呼ばれ、全国に広がっている。講演会で、NPO法人ハットウ・オンパク(大分県別府市)の鶴田浩一郎代表理事らが実例を紹介、観光事業者や市民ら約100人が耳を傾けた。

 鶴田代表理事は、ハイトピアから望む上野城やモダン建築の市庁舎などの景観を絶賛。「その地域にしかないものを大切にすることが観光につながり、地域の人の誇りにもなる」と説明し、市民自らが自然と歴史、文化を掘り起こし、磨き上げる必要性を強調。交流イベントは女性向けの商品を数多く用意し、日帰り可能な生活・文化圏から集客するよう提言した。

 市は着地型観光10+件の調査費を新年度予算案に計上している。「観光戦略課」を新設する意向の岡本市長は「伊賀には見過ごされている宝物がたくさんある。市民が主人公となり、観光で地域を元気にしたい」と呼びかけた。

 明日香ニューツーリズム協議会事務局の下田さんは、農家に宿泊して農業体験などをしてもらう「農家民泊」を紹介した。明日香村では「来年度は中学高校計10校が修学旅行で民泊する予定」と説明した。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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