ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-02-08 [ Fri ]
テーマ:市土地開発公社


 毎日新聞によると『県内最多の塩漬け土地を抱える鈴鹿市土地開発公社の保有地処分がようやく本格化してきたそうだ。昨年10月に入札で売り出した代替地9件は完売。出足好調の背景には、来年の消費増税をにらんだ不動産業者の思惑が一因しているようだ。今月20日には第2弾として8件の土地を一般競争入札で売却する予定。
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 一般競争入札は、昨年10月15日に市役所で実施された。売り出した9件に対し、参加したのは71団体・個人。市内の不動産業者が中心だった。希望物件を落札できなかった不動産業者が、応札がなく先着順となった別の土地の購入を決めたケースもあり、すべてに買い手がついた。
 好スタートの理由について、公社事務局は14年4月に8%、15年10月には10%に引き上げられる予定の消費税を上げる。土地売買に消費税は掛からないが、新築する建物が課税対象となるためだ。
 消費増税前に買った土地に早く住宅を建てて売却したいとの思惑が業者にあるようだ。実際、既に住宅やモデルハウスが建設された土地も。消費増税が特需を生み、公社の保有地処分に一役買っているとも言える。
 一方で、公社に売却益が出たかは不明。帳簿価格2億3000万円に対して入札額は2億9000万円。6000万円の利益が出たようだが、時価が簿価の半分以下になった場合の国の基準に従い、時価に合わせて簿価を切り下げた売却土地が少なくとも5件あり、赤字の可能性もある。
 11年度決算でみると、保有地は28万7000平方メートル、簿価は91億6100万円。賃貸物件を含む保有残高は114億4900万円に上る。うち10年以上の保有が75・2%、5年以上が81・1%を占める。10年度末残高は県内市町の15土地開発公社で突出している=表。いずれの土地も市などの依頼で先行取得したが、開発計画の頓挫、見直しで、買い戻しのめどが立っていない土地も多い。
 市は11年11月、公社理事長でもある宮崎守副市長をトップとする庁内組織「経営健全化検討委員会」を発足。翌年3月には代替地を全売却する方針を決めた。内部留保が23億円あるため、特別損失計上を織り込み、売却を加速させる。今春にはそれぞれの事業用地に関しても売却の可否を判断する考えだ。

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その点、名張市は開発公社をすでに解散したので、身軽になっている。下記は、市町の状況
 ◇県内市町の土地開発公社の土地保有状況(2011年3月末現在、県調べ)
 名張市土地開発公社     8億4900万円・・・・・今年、開発公社は解散済み
津市土地開発公社     87億1100万円
四日市市土地開発公社   29億5300万円
伊勢市土地開発公社    16億9900万円
松阪市土地開発公社    19億7300万円
桑名市土地開発公社    77億 500万円
鈴鹿市土地開発公社   119億2500万円
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亀山市土地開発公社     5億 300万円
熊野市土地開発公社        700万円
伊賀市土地開発公社    22億 700万円
木曽岬町土地開発公社      9500万円
員弁土地開発公社     48億3800万円
三重郡土地開発公社         保有なし
多気郡東部土地開発公社   1億3700万円
度会土地開発公社        2100万円

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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