ゆきまつ孝太郎活動報告〔無所属〕

名張市議会議員【2期目】 教育民生委員長

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2013-02-07 [ Thu ]
テーマ:SNS解禁

 『自民党のインターネット選挙に関するプロジェクトチーム(PT、平井卓也座長)は1月30日、ネットを使った選挙運動を解禁する公職選挙法改正案の原案を固めた。フェイスブックなどの交流サイト(SNS)を含め、政党や候補者、支援者が選挙期間中にネットを使って投票を呼び掛けることを容認。また、政党に限り有料の「バナー広告」の利用も認めるとした。
 同党は改正案を今国会で成立させ、夏の参院選から適用したい考え。31日のPT会合で了承を取り付け、来週から公明党や野党との調整に着手、2月中の法案提出を目指す。』という記事が報道されました。

 政治家を選ぶ北欧の選挙は、約8割以上です。日本と比較して2割以上も違います。この政治家はわたしたち国民から選ばれます。しかし、その政治家を選ぶプロセスに問題があります。その根っこである選挙制度をかえなければダメです。
“政治”がおかしいのは“政治家”がおかしいから。“政治家”がおかしいのは“政治家を選ぶシステム”がおかしいから。なのに、なぜ日本の国は「政治が悪い」「政治家がおかしい」という声はあがるのに、それを作り上げるシステムが悪いことに気づき変えないのかと思います。本当に不思議な国です。
日本の公職選挙法は諸外国と比べたらおかしいのは明らかです。おかしいなら変えなければいけません。もっともっと国民は選挙制度に疑問を持ってほしいですし、これをかえれば選ばれる政治家はずっと良くなります。

 私が市議会議員として、市政に関与していきますとみなさんに公開されている情報の数十倍ぐらいの情報が入って来ます。議員から市長になるとそこからさらに数十倍の情報を持っていることに気づきました。つまりは、市民よりもたくさんの情報をもっているということです。これをとにかく市民に公開しないと、市について知っていることの前提条件が違うことになります。
 前提条件が違う人間がいくら会話しても噛み合いません。このギャップをうずめなければいけないと考え、インターネットを当然のように使ってどんどん情報を出していくことが必要ですね。

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プロフィール

ゆきまつ

Author:ゆきまつ
幸松(ゆきまつ) 
   孝太郎(こうたろう) 
65歳
住所:名張市百合が丘西2ー86
職業:名張市議会議員(無所属)
家族:妻、二男一女の5人家族
座右の銘:
”Mastery for Service
(奉仕のための練達)”
「”社会の中で輝いた生き方”をするために!」

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